HOME> 特集> フナコシニュース連載企画 FRONTIERS

フナコシニュース連載企画 FRONTIERS

掲載日情報:2020/03/02 現在Webページ番号:80906

フナコシ /
フナコシ(株)

Frontiers

新たな研究分野を切り開く製品・最先端の研究を支える製品を開発するメーカーをご紹介します。



Vol. 63 超小型・軽量のマイクロプレートリーダー


Byonoy

Byonoy 社は,世界最小のマイクロプレートリーダーAbsorbance 96を製造・販売するメーカーです。今回は製品開発の経緯や今後の展望について,Marketing and Sales ManagerのColten Wimmer 氏にお話を伺いました。
続きを表示する。





Vol. 62 初めての人でも簡単に『科学』を始められるものを


Bento Bioworks

Bento Bioworks 社はイギリスのロンドンに拠点を置き,1 台で遺伝子実験を手軽に行える「Bento Lab」の開発・製造を行っているメーカーです。今回は会社創業者の一人であるPhilipp Boeing 氏よりお話を伺いました。
続きを表示する。



Vol. 61 革新的なエクソソーム回収キット


System Biosciences

System Biosciences 社は,エクソソーム研究のための革新的なツールと受託サービスを提供している米国のメーカーです。今回は,SBI社が提供する最新のエクソソーム回収キット,SmartSECシリーズについてお話を伺いました。
続きを表示する。



Vol. 60 水溶性の組織透明化試薬


sunjinlab

SunJin Lab Co.は,「台湾のシリコンバレー」と呼ばれる新竹市に本拠を置くベンチャー企業で,組織透明化試薬の開発を行っています。 今回は,創業者でCEOのDr. Chih-Yung(Daniel)Lin 氏にお話を伺いました。
続きを表示する。



Vol. 59 唾液試料中のバイオマーカーのエキスパート


Salimetrics社

Salimetrics社は米国ペンシルバニア州に本拠を置く,唾液中のバイオマーカー研究のエキスパートです。唾液試料中に含まれる各種因子を定量するEIA キットや唾液採取用器具などを開発・製造しています。今回はSalimetrics 社の成り立ちからこれまでの経緯など,様々なお話を伺いました。
続きを表示する。



Vol. 58 ゲノム編集のエキスパート


Synthego社

Synthego 社は,SpaceX 社の元エンジニアであるMichael Dabrowski 氏とPaul Dabrowski 氏 により,2012 年に米国カリフォルニア州シリコンバレー地域のレッドウッドシティに設立されました。今回は,同社のゲノム編集技術サービスについてお話を伺いました。
続きを表示する。



Vol. 57 特別なノウハウ不要!画期的な細胞収縮力測定ツール


Forcyte Biotechnologies社

Forcyte Biotechnologies社は,UCLA(米国)Di Carlo 研究室が開発したFLECS(Fluorescent Elastomeric Contractible Surfaces)技術を活用し,単一細胞レベルでの収縮力を測定するプレート(FLECSplate)を開発・製造しています。
続きを表示する。



Vol. 56 「コラーゲン」といえばニッピ!


(株)ニッピ

株式会社ニッピ バイオ・ケミカル事業部は,長年にわたる研究開発成果を還元する部門として,研究試薬用コラーゲンや安全性の高い低エンドトキシン ゼラチン,低エンドトキシン コラーゲンなどをご提供しています。
続きを表示する。



Vol. 55 リボソーム解析の最先端へ


Immagina BioTechnology S.R.L.

2014 年に設立されたIMMAGINA BioTechnology 社はイタリアのTrento 大学発のベンチャー企業で,リボソーム解析を専門としています。活性リボソーム単離キットや,タンパク質生合成の実際のレベルを測定するためのキットを開発してきました。
続きを表示する。



Vol. 54 イオンチャネル標的創薬研究を支える


株式会社チャネロサーチテクノロジー

株式会社チャネロサーチテクノロジーは,名古屋市立大学発のベンチャー企業として,名古屋市立大学大学院薬学 研究科の渡邉稔名誉教授(故人),今泉祐治特任教授らによって設立されました。様々なイオンチャネル定常発現細胞株を保有し,イオンチャネル標的創薬研究を支援しています。
各種イオンチャネルに作用する化合物のスクリーニングや,各化合物の細胞への作用機構や作用効果の解析に有用なスクリーニング用イオンチャネル定常発現細胞についてお話を伺いました。

続きを表示する。



Vol. 53 改変型DNA ポリメラーゼのスペシャリスト


myPOLS Biotec

myPOLS Biotec(以下,myPOLS 社)は,コンスタンツ大学(ドイツ)のAndreas Marx 教授の研究グループから,2014 年にベンチャー企業としてスタートしました。ドイツ最南東に位置するボーデン湖の近く(アルプス山脈を望む,スイスとの国境沿い)に本拠を置いています。
続きを表示する。



Vol. 52 ミネラル代謝異常や心腎疾患研究のスペシャリストとして


BIOMEDICA Medizinprodukte GmbH&Co KG

Biomedica Medizinprodukte GmbH(以下,Biomedica)は,骨代謝や心腎疾患研究に世界中で使用されている,品質の高いELISA キットを製造するメーカーです。1988 年創業であり,オーストリア ウィーンに本拠を置いています。
続きを表示する。



Vol. 51 CELLnTEC-Precision Cell Culture, Clinically Upgradable


CELLnTEC advanced cell systems AG

CELLnTEC Advanced Cell Systems 社(以下,CELLnTEC 社)は,最適な細胞培養技術の開発に専念し,優れた「細胞培地」「細胞」「培地添加試薬」を提供しています。スイスのベルン大学発ベンチャーとして,首都ベルンに本拠を置く研究志向の強いメーカーです。現在は,世界中に製品をお届けするまでに成長しました。
続きを表示する。



Vol. 50 手軽な核酸精製用デバイス


Taiwan Advanced Nanotech 社

Taiwan Advanced Nanotech 社は2004 年に創業した台湾のメーカーで,世界初のポータブル型核酸精製用デバイスMaelstrom 8 Channel Handler を製造・販売しています。今回は,同社および注力製品のMaelstrom 8 Channel Handler についてお話を伺いました。
続きを表示する。



Vol. 49 乳がん予後モニタリングの新しいツール


Biovica 社

Biovica 社は,スウェーデン王立工科大学出身のAnders Rylander 氏が2010 年に起業し,がんの状態を評価するための血液ベースのバイオマーカーアッセイを開発し,商品化しています。
血清中のチミジンキナーゼ活性を,ラジオアイソトープを用いず,比色法により非常に高感度に測定できるDiviTum V2 Kit についてお話を伺いました。 

続きを表示する。



Vol. 48 ウイルス産生用トランスフェクション試薬のゴールドスタンダード PEIpro


Polyplus-Transfection 社

Polyplus-Transfection 社はフランスに本拠を置く,トランスフェクション試薬のメーカーです。 核酸導入分野で20年以上にわたり培ってきたノウハウに基づき,様々な導入物質/導入対象に対応する製品ラインナップを揃えています。 今回は,Polyplus-transfection 社のバイオプロダクションプロジェクトチームリーダーであるMathieu Porte 氏に,ウイルス産生用トランスフェクション試薬のゴールドスタンダード PEIproについてご紹介いただきます。
続きを表示する。



Vol. 47 神経科学研究を支援する組換え体タンパク質を開発


StressMarq Biosciences 社

StressMarq Biosciences 社はカナダ・ブリティッシュコロンビア州のビクトリアに拠点を置く試薬メーカーで,2007年にDr. Ariel Louwrierによって創業されました。社名の由来であるストレス応答関連抗体・タンパク質や神経科学分野を得意としています。今回は,同社が新たに開発した凝集活性を有するα-SynucleinやTauタンパク質についてお話を伺いました。
続きを表示する。



Vol. 46 独自のRNA合成技術を基盤とした信頼のブランド


Horizon Discovery

Horizon Discoveryは,イギリスのケンブリッジにて2007 年に設立された会社で,CRISPR-Cas ゲノム編集技術を含む多数の技術ライセンスを保有し,研究用試薬(Dharmacon ブランド),遺伝子組換え細胞株,受託サービスなどを提供しています。今回は,研究用試薬Dharmacon ブランドの強みについて,アジア太平洋地域およびグローバル物流担当ディレクターのDacombe 博士からお話を伺いました。
続きを表示する。



Vol. 45 幅広い種類の植物関連抗体を取り扱うメーカー


Agrisera 社

Agrisera 社は,植物や藻類に対する抗体などを製造しているスウェーデンのメーカーです。今回は,同社の歴史および製品について,CEO のErika Gelfgren 氏にお話を伺いました。
続きを表示する。



Vol. 44 タンパク質を大規模定量分析する技術を産学連携でご提供


九州プロサーチLLP

九州プロサーチLLP は,(株)産学連携機構九州(九大TLO)と,(株)LSI メディエンスとの共同出資により設立された有限責任事業組合です。医学検査・分析の知識・技術を活用し,研究開発および研究支援を行っています。九州プロサーチLLP が産学連携で技術の実用化に至るまでのお話を伺いました。
続きを表示する。



Vol. 43 日本発・世界初の技術を用いた「細胞シート」


株式会社セルシード

株式会社セルシードは,「細胞シート(シート状の培養細胞)」を用いた再生医療の事業化を目指し,関連する研究器材の開発や受託サービスの提供を行っています。今回は,同社の歴史と製品についてご紹介します。
株式会社セルシード
代表取締役社長
橋本 せつ子 氏
続きを表示する。



Vol. 42 凝集誘起発光性を持つ蛍光プローブ


AIEgen Biotech 社

AIEgen Biotech 社は2016 年2 月に設立された香港のベンチャー企業で,自社技術とHKUST(香港科技大学)からライセンスを受けた特許技術を保有するメーカーです。今回は,AIEgen Biotech 社にインタビューしました。

続きを表示する。



Vol. 41 膜タンパク質の合成も可能な無細胞タンパク質合成キット


NUProtein 株式会社

NUProtein 株式会社は,膜タンパク質の合成も可能な「無細胞タンパク質合成キット」を開発し,販売している名古屋大学発のベンチャー企業です。 今回は,同社社長の南賢尚 氏にお話を伺いました。 NUProtein 株式会社の紹介
続きを表示する。



Vol. 40 フローサイトメトリー関連製品の老舗メーカー


EXBIO Praha 社

EXBIO Praha 社は,フローサイトメトリー用の様々な蛍光色素で標識したモノクローナル抗体や,免疫研究用キットなどを開発・製造しているチェコ共和国のメーカーです。今回は同社の歴史や製品についてお話を伺いました。 EXBIO 社の紹介
続きを表示する。



Vol. 39 変性コラーゲンに結合し,三重らせん構造を形成するプローブ




3Helix 社は米国ユタ州のソルトレイクシティに拠点を置き,コラゲナーゼや機械的な損傷などにより変性したコラーゲン鎖を特異的に検出するプローブ(CHP)を取り扱っています。
今回は創立者の一人で,現CEO を務めるDr. Yang Li(ユタ大学 特任助教)にお話を伺いました。
3Helix 社の紹介
続きを表示する。



Vol. 38 過去の常識を打ち破り,新しいアイデアと技術で,ゲル撮影装置の新時代を築く


Pop-Bio Imaging社

世界で唯一のゲル・イメージングシステムVu Systemを開発したPop-Bio Imaging社の方にお話を伺いました。 Vu System
続きを表示する。



Vol. 37 プロスタグランジンを始めとする酸化ストレス研究用製品




Cayman Chemical社は米国ミシガン州アナーバーに本部を置き,高品質で有用な製品(低分子化合物,アッセイキット,抗体,組換え体タンパク質)の製造や,受託サービス(化合物の合成/解析,アッセイの構築/スクリーニング,医薬品候補探索など)の提供を行っています。今回は同社の歴史や,主要な製品であるプロスタグランジン関連製品について話を伺いました。 Cayman Chemical 社員の皆様
続きを表示する。



Vol. 36 誰でも操作できる装置を目指して




(BiOptic 社は,バイオテクノロジー分野の革新的な研究用計測機器を開発している新興メーカーです。中華民国の首都台北市の衛星都市新北市に拠点を置き,2004 年の創業以来,様々な生体試料の分析で広く使用されているキャピラリー電気泳動の技術開発に注力しているメーカーで,キャピラリー電気泳動装置が抱えている問題を改善させた製品Qsep100 を開発しました。今回は,同社のEric Tsai 社長(フロリダ大学工学修士)にお話を伺いました。 Eric Tsai氏
続きを表示する。



Vol.35 磁力を利用したユニークなトランスフェクション


OZ Biosciences

OZ Biosciences は2003 年の設立以来,トランスフェクション・トランスダクション試薬のメーカーとして精力的に新製品をリリースし続けています。
今回は,多くの研究者からご好評いただいている同社の大ヒット製品「Magnetofection(マグネトフェクション) シリーズ」をご紹介します。
磁力を利用したユニークなトランスフェクション
続きを表示する。



Vol.34 エクソソーム研究用試薬のリーディングカンパニー


System Biosciences

System Biosciences 社 は,エクソソーム研究やゲノム編集などに関するユニークで革新的なツールと受託サービスを提供しているメーカーです。サンフランシスコから約30 マイル南東のパロ・アルト市に本拠を置き,周囲にはAgilent Technologies 社,Genentech 社などのバイオ関連企業の他,スタンフォード大学やカリフォルニア大学サンフランシスコ校が所在します。今回は,エクソソーム研究に革新をもたらしたExoQuick シリーズについてお話を伺いました。 System Biosciences Frontiers
続きを表示する。



Vol. 33 細胞用凍結保存試薬の開発


バイオベルデ

(株)バイオベルデは,細胞用凍結保存試薬を販売している京都大学発のベンチャー企業です。今回は,同社の製品に使用されている独自技術『不凍ポリアミノ酸』についてお話を伺いました。 (株)バイオベルデの皆様
続きを表示する。



Vol. 32 がん免疫療法研究のリーディングカンパニー


BPS Bioscience 社

BPS Bioscience 社は2006 年,Dr. Henry Zhu によってサンディエゴに設立されたメーカーで,免疫療法研究やエピジェネティクスといったライフサイエンス研究用の組換え体タンパク質,アッセイキット,細胞株などを販売しています。 brainxell
続きを表示する。



Vol. 31 神経科学のエキスパート集団がお届けする成熟速度の早い神経細胞


brainxell

神経科学のエキスパート集団 BrainXell社に,取り扱い製品の「神経細胞」についてお話を伺いました。 brainxell
続きを表示する。



Vol. 30 The Delivery Experts


polyplus-transfection

Polyplus-Transfection 社はフランスに本拠を置く,トランスフェクション試薬のメーカーです。
核酸導入分野で20 年以上にわたり培ってきたノウハウに基づき,様々な導入物質/導入対象に対応する製品ラインナップを揃えています。2002 年にはISO 9001 を取得しており,一部の製品は世界中で臨床試験にも使用されています。 今回は同社のGenome Editing Project Leader であるValérie Toussaint 氏に,同社の新製品 jetCRISPR についてお話を伺いました。
PolyPlus
続きを表示する。



Vol. 29 生きた細胞を封入できる次世代の線維素材


株式会社セルファイバ
三次元培養法が抱える問題を解決する新素材「細胞ファイバ」。細胞と細胞外マトリクス,ハイドロゲルから成るひも状の組織で,様々な特性を兼ね備えた「生きた細胞」を含む次世代の線維素材です。今回は製造元の株式会社セルファイバにお話を伺いました。 株式会社セルファイバ
続きを表示する。



Vol. 28 バイオマーカーとしての 微量元素を比色法で測る


メタロジェニクス株式会社
メタロジェニクス株式会社は,微量元素・微量金属・電解質定量キットの「メタロアッセイ」シリーズ,生化学マーカー定量キットの「マイクロアッセイ」シリーズをはじめとする自社開発・製造品をお届けしている研究開発型企業です。
微量金属(ミネラル)は複数の疾病のバイオマーカーとして利用されており,近年,測定技術の汎用化に伴い臨床研究が確実に進歩しています。
メタロジェニクス株式会社 CEOの岩渕氏に,同社の『バイオ実験者のために設計された微量金属分析キット』についてお話をいただきました。
メタロジェニクス株式会社 CEOの岩渕氏
続きを表示する。



Vol. 27 安全・安心で 人に環境に優しいツール


株式会社サニー
ただ「使える」だけではなく,「便利」でしかも「環境にも優しい」ツール。それらを全て叶える,水で消せるインクのマーカーペン「ペンクル」,多機能ホワイトボードシート「ラクスルー」。今回は,製造元の株式会社サニーの方にお話を伺いました。 ペンクルとラクスルー
続きを表示する。



Vol. 26 スキャフォールドフリーで三次元培養モデルを作製


OrganoLinX
OrganoLinx Corp.はカナダのオンタリオ州トロントに拠点を置き,クリックケミストリーを応用した新技術を持つベンチャー企業です。今回は同社CEOのDr. Muhammad Yousaf(カナダ ヨーク大学准教授)に,従来の三次元培養法に関する課題や,クリックケミストリー技術を応用して三次元培養モデルの作製を可能にした細胞結合試薬ViaGlueについてお話を伺いました。   Dr. Muhammad Yousaf
続きを表示する。



Vol. 25 ナイーブ型iPS細胞作製システム


Minerva Biotechnologies
既存の手法で作製した多能性幹細胞(iPS / ES 細胞)は,異常な核型を有し真にナイーブ型ではない可能性がありました。Minerva Biotechnologies 社は,天然型のヒト幹細胞成長因子NME7AB を用いて,世界で初めてナイーブ型iPS 細胞を作製しました。今回は,同社CEO のDr. Cynthia Bamdad にナイーブ型iPS 細胞作製システムについてお話を伺いました。   Dr. Cynthia Bamdad
続きを表示する。



Vol.24 糖尿病研究の最先端をサポート


Mercodia
Mercodia(メルコディア)社は糖尿病をはじめとする代謝疾患関連のELISA キットを製造しているスウェーデンのメーカーです。
Mercodia社ELISAキットは世界中の研究者に広くご使用いただいており,名の知れた論文誌に数多く掲載されています。
今回は,CEO のMona Österberg 氏(右)にお話を伺いました。
  Mona_Österberg_Mercodia
続きを表示する。



Vol. 23 3’mRNA解析から新しい研究の提案へ


GenXPro GmbH
GenXPro 社は2005 年にDr. Peter Winter を筆頭に,フランクフルト大学・パリ大学の共同研究者が立ち上げた大学発ベンチャー企業です。同社は世界初の3’mRNA-Seq 技術(特許申請中)を有しており,2013 年から3’mRNA-Seq 用キット(MACE Kit)の販売を開始しました。今回は,同社のDr. Bjorn Rotter にお話を伺いました。  

Dr. Bjorn Rotter

続きを表示する。


Vol. 22 PCRにおける非特異産物の発生を抑制


ThermaGenix Inc.
ThermaGenix Inc. は米国マサチューセッツ州に設立され,ブランダイス大学のLawrence Wangh教授の研究成果をもとにPCRにおける非特異産物を減らす試薬ThermaStop,ThermaGoを開発しました。今回は同社Chief Commercial OfficerのCharles Powell氏に,ホットスタートPCRの限界や,同社製品の特長についてお話を伺いました。  

Charles Powell

続きを表示する。


Vol. 21 免疫組織染色技術のパイオニア


VECTOR Laboratories
私たちは,組織や細胞を正確に可視化するためのツールを世界中の研究者に40年以上にわたって提供し続けてきました(下記参照)。私たちの使命は,研究者がIHCやIFを迅速かつ容易に行えるようにし,ひいては研究目標を達成できるようお力添えすることです。 これからも,研究の幅を広げられるような新製品の開発にも取り組み,優れた製品と迅速で親身なサービスにより, 世界のスタンダードになることを目指しています。  

Vector Laboratoriess社 本社

続きを表示する。


Vol. 20 微生物叢研究やメタゲノム解析を総合的にサポート

Zymo_Research
Zymo Research 社はカリフォルニア州にて1994 年に創業したメーカーで,プラスミド精製や酵母のDNA/RNA 抽出・精製キットの製造からスタートしました。
近年研究が加速している微生物叢関連の研究データを混乱させるバイアスを低減するための製品ラインナップ「ZymoBIOMINCS」を取り揃えています。
 

Frontiers_ZymobiomicsFrontiers_Zymobiomics

続きを表示する。



Vol. 19 セカンドメッセンジャーを経時的・動的に測定


Frontiers_Montana Molecular
Montana Molecular社は2007年に米国モンタナ州に設立された企業で,GPCRの下流シグナルである2ndメッセンジャーの増減をリアルタイムで観察可能な各種蛍光センサーを開発しました。今回は同社CSOで,モンタナ州立大学教授のDr. Thomas E. Hughesに,2ndメッセンジャー応答型蛍光センサーの概要やユーザーフィードバックを基にした製品の改良について話を伺いました。  

Frontiers_MOM_CSO

続きを表示する。



Vol. 18 発光基質の添加は不要!恒常的ルシフェラーゼ発光細胞


Frontiers_490biotech
490 BioTech 社は,発光基質が不要な生物自らが発光する技術を完成させたテネシー大学の研究者グループによって,2011 年に設立したメーカーです。今回は同社のChief Operating Officer であるDr. Steven Ripp に発光基質不要の自家発光ヒト細胞株についてお話を伺いました。  

Frontiers_BTH_COO

続きを表示する。



Vol.17 in situ ハイブリダイゼーションの最前線


Frontiers_OaCP

OaCP S. r. l. はイタリアのボローニャ大学発のベンチャー企業です。 in situ ハイブリダイゼーション(ISH)の時間・試薬量を節約する製品を扱っています。今回は,同社の創業者の一人でCEO を務めるEnrico Di Oto 博士にお話を伺いました。

  Enrico Di Oto博士
続きを表示する。



Vol.16 抗体-薬物複合体の発見に貢献するために


Frontiers_Moradec

Moradec社は「細胞障害性薬物」と「二次抗体」が切断可能/不可の「リンカー」で結合したユニークな製品2°ADC を取り扱うメーカーです。 今回は,Moradec 社の設立者であるMao 博士にお話を伺いました。

  Moradec 社の設立者であるMao 博士
続きを表示する。



Vol.15 機能美と造形美を追求したリアルタイムPCR装置


Frontiers_ITLS

IT-IS Life Science Ltd. は2004年にアイルランドに設立され,小型卓上リアルタイムPCR装置MyGoを開発しました。MyGoは,研究用機器としては珍しいスタイリッシュなデザインが特徴です。今回は同社CEOのRoderic Fuerst博士に,会社設立の背景やMyGoの特長について伺いました。

  ウイルス抗体
続きを表示する。



Vol.14 多種多様な感染ウイルス研究用抗体


Frontiers_GenTech

GeneTex 社は,自社の生産設備と試験部門を持ち,信頼性の高いポリクローナル抗体とモノクローナル抗体を生産し,20 年以上にわたり研究者を支援してきたメーカーです。今回は,同社が数多くのラインナップを販売している感染ウイルス研究用抗体についてうかがいました。

  ウイルス抗体
続きを表示する。



Vol.13 「マトリクソームを活用し,細胞研究の新たな地平を拓く


Frontiers_MAX

株式会社マトリクソームは,マトリクソーム研究を応用した製品作りとサービス提供を行うための会社として,大阪大学VC(株)と(株)ニッピの出資によって2015 年12 月に設立されました。

  Frontiers_MAX
続きを表示する。



Vol.12 「検証済みで,信頼性の高い抗体」への徹底したこだわり


Frontiers_AAB

業界最大級の「IHC 検証済み抗体」製品ポートフォリオを有するAtlas Antibodies 社に,会社概要や抗体検証方法などについて伺いました。

  Frontiers_AAB_AAA Polyclonals
続きを表示する。



Vol.11 生体内を模倣した3D細胞培養用チップ


Frontiers_AIM

AIM Biotech 社は,シンガポールに拠点を置く2013 年に設立したメーカーで,米国MIT のRogen D. Kam 教授により開発されたユニークな3D 細胞培養用製品の製品化を行っています。今回は,CEO のKuan Chee Mun 氏に同社の製品について伺いました。

  Frontiers_AIM_Kuan Chee Mun CEO
続きを表示する。



Vol. 10 イノベーションで科学を推進する


Frontiers_SBI

System Biosciences 社(SBI 社)は,サンフランシスコ近郊,カリフォルニア州パロアルト市に本拠を置く,ゲノム工学,エクソソーム研究,レンチウイルスベクターなどに関わるユニークで革新的なツールと受託サービスを提供しているメーカーです。最先端技術を高品質な製品・サービスとしてお届けすることを使命としています。同社が特に注力している3 分野についてご紹介します。

  Frontiers_SBI
続きを表示する。



Vol. 9 ライブセルイメージング可能なNOプローブ


Frontiers_NGF

Next Generation Fluorescence Imaging (NGFI) GmbH. は,2016年にオーストリアに設立されたMedical University of Granzのスピンオフ企業で,次世代蛍光イメージングプローブの開発を行っています。今回は同社のDr. Emrah Eroglu(2017年オーストリア科学アカデミーのOtto Vogl 賞を受賞)に,NOプローブの歴史や主力製品のNOプローブ「geNOp」についてお話を伺いました。

  Frontiers_NGF
続きを表示する。



Vol. 8 可逆性のある組織透明化試薬の開発


Frontiers_VSK

Visikol, Inc. は,米国ニュージャージー州に本拠を置き,動物・植物組織を可逆的に透明化できる試薬を開発しているメーカーです。今回は同社のCEO であるMichael Johnson 氏に,製品開発の経緯や新製品のVisikol HISTO についてお話を伺いました。

  Frontiers_VSK
続きを表示する。



Vol. 7 エピジェネティクスメーカーのパイオニア


Frontiers_EPG

Epigentek Group Inc. は,2005 年に米国ニューヨーク州に設立された,エピジェネティクス研究用試薬の開発やサービスを提供しているメーカーです。今回は同社のWilliam Lee 氏(VP.operation)に,同社の歴史や主力製品についてお話を伺いました。

  Frontiers_Epi
続きを表示する。



Vol. 6 ファージディスプレイ技術による組換え抗体


Frontiers_KOM

AdipoGen Life Sciences 社は,スイス連邦バーゼル市の南東に位置するリースタルに本拠を置き,革新的で独創的なライフサイエンス研究用試薬の新規開発および製造に重点を置いているメーカーです。 今回は,同社の製品ラインナップと新たに開発した組換え抗体についてManaging Director のMr. Alessandro Traina, MSc, に伺いました。

  Frontiers_研究開発実験棟
続きを表示する。



Vol.5 三次元細胞培養の最先端


Frontiers_TWB

TheWell Bioscience 社は三次元・二次元細胞培養および実験動物などに使用できるハイドロゲルの開発・販売を行う会社で,2015 年にアメリカに設立されました。今回は,同社の創業者(現CEO)であるDr. John Huang に同社の理念や製品の特長について伺いました。

  Frontiers_TWB
続きを表示する。



Vol.4 幹細胞培養の課題を克服する新たな基質


Frontiers_STB

StemBioSys, Inc. は,米国テキサス州のサンアントニオに本拠を置き,成体幹細胞の増殖・輸送を向上させる製品を開発しているメーカーです。今回は同社のCEO であるRobert Hutchens 氏に,幹細胞培養の現状と同社の製品についてお話を伺いました。

  Frontiers_STB_Robert Hutchens CEO
続きを表示する。



Vol.3 AGC タンパク質キナーゼファミリーの ハイスループットアッセイシステム


Frontiers_KRS

KinaseRa(キナセラ)社は,2006 年にエストニアのTartu 大学発ベンチャーとして起業した,タンパク質キナーゼファミリーのアッセイキットを販売するメーカーです。
今回は,創業者兼Tartu 大学研究者であるDr. Asko Uri 氏に設立の経緯や製品の特長について伺いました。

  Frontiers_KSR_Dr. Asko Uri CSO
続きを表示する。



Vol.2 低分子化合物認識抗体の最先端


Frontiers_ISM

ImmuSmol(イムスモル)社は,2012 年に設立されたフランスの抗体メーカーです。今まで作製が難しかった神経伝達物質や代謝マーカーなどの低分子化合物を特異的に認識する抗体と,それを用いた免疫染色キットの開発を行っています。今回は,同社の創業者(現CEO)であるDr. Bessede に設立の経緯や製品の特長について伺いました。

  Frontiers_ISM_Dr. Bessede CEO
続きを表示する。



Vol.1 シークエンステクノロジーの最先端


Frontiers
SeqMatic LLC. は2012 年にIllumina 社出身の開発スタッフたちにより米国サンフランシスコのベイエリアに設立されました。miRNA やmRNA の次世代シークエンス用ライブラリー構築キットに特化したメーカーです。今回はCEO のDr. Danny Lee よりSeqMatic の背景や製品の特長についてご紹介します。   Frontiers_SQM_Danny Lee CEO
続きを表示する。

お問い合わせ先

(テクニカルサポート 試薬担当/テクニカルサポート 機器担当/受託・特注品業務担当)

reagent@funakoshi.co.jp

kiki@funakoshi.co.jp

jutaku@funakoshi.co.jp

製品情報は掲載時点のものですが、価格表内の価格については随時最新のものに更新されます。お問い合わせいただくタイミングにより製品情報・価格などは変更されている場合があります。
表示価格に、消費税等は含まれていません。一部価格が予告なく変更される場合がありますので、あらかじめご了承下さい。