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フナコシニュース連載企画 FRONTIERS

掲載日情報:2018/04/15 現在Webページ番号:80906

フナコシ /
フナコシ(株)

Frontiers

新たな研究分野を切り開く製品・最先端の研究を支える製品を開発するメーカーをご紹介します。

Vol. 28 バイオマーカーとしての 微量元素を比色法で測る


メタロジェニクス株式会社
メタロジェニクス株式会社は,微量元素・微量金属・電解質定量キットの「メタロアッセイ」シリーズ,生化学マーカー定量キットの「マイクロアッセイ」シリーズをはじめとする自社開発・製造品をお届けしている研究開発型企業です。
微量金属(ミネラル)は複数の疾病のバイオマーカーとして利用されており,近年,測定技術の汎用化に伴い臨床研究が確実に進歩しています。
メタロジェニクス株式会社 CEOの岩渕氏に,同社の『バイオ実験者のために設計された微量金属分析キット』についてお話をいただきました。
メタロジェニクス株式会社 CEOの岩渕氏
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Vol. 27 安全・安心で 人に環境に優しいツール


株式会社サニー
ただ「使える」だけではなく,「便利」でしかも「環境にも優しい」ツール。それらを全て叶える,水で消せるインクのマーカーペン「ペンクル」,多機能ホワイトボードシート「ラクスルー」。今回は,製造元の株式会社サニーの方にお話を伺いました。 ペンクルとラクスルー
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Vol. 26 スキャフォールドフリーで三次元培養モデルを作製


OrganoLinX
OrganoLinx Corp.はカナダのオンタリオ州トロントに拠点を置き,クリックケミストリーを応用した新技術を持つベンチャー企業です。今回は同社CEOのDr. Muhammad Yousaf(カナダ ヨーク大学准教授)に,従来の三次元培養法に関する課題や,クリックケミストリー技術を応用して三次元培養モデルの作製を可能にした細胞結合試薬ViaGlueについてお話を伺いました。   Dr. Muhammad Yousaf
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Vol. 25 ナイーブ型iPS細胞作製システム


Minerva Biotechnologies
既存の手法で作製した多能性幹細胞(iPS / ES 細胞)は,異常な核型を有し真にナイーブ型ではない可能性がありました。Minerva Biotechnologies 社は,天然型のヒト幹細胞成長因子NME7AB を用いて,世界で初めてナイーブ型iPS 細胞を作製しました。今回は,同社CEO のDr. Cynthia Bamdad にナイーブ型iPS 細胞作製システムについてお話を伺いました。   Dr. Cynthia Bamdad
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Vol.24 糖尿病研究の最先端をサポート


Mercodia
Mercodia(メルコディア)社は糖尿病をはじめとする代謝疾患関連のELISA キットを製造しているスウェーデンのメーカーです。
Mercodia社ELISAキットは世界中の研究者に広くご使用いただいており,名の知れた論文誌に数多く掲載されています。
今回は,CEO のMona Österberg 氏(右)にお話を伺いました。
  Mona_Österberg_Mercodia
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Vol. 23 3’mRNA解析から新しい研究の提案へ


GenXPro GmbH
GenXPro 社は2005 年にDr. Peter Winter を筆頭に,フランクフルト大学・パリ大学の共同研究者が立ち上げた大学発ベンチャー企業です。同社は世界初の3’mRNA-Seq 技術(特許申請中)を有しており,2013 年から3’mRNA-Seq 用キット(MACE Kit)の販売を開始しました。今回は,同社のDr. Bjorn Rotter にお話を伺いました。  

Dr. Bjorn Rotter

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Vol. 22 PCRにおける非特異産物の発生を抑制


ThermaGenix Inc.
ThermaGenix Inc. は米国マサチューセッツ州に設立され,ブランダイス大学のLawrence Wangh教授の研究成果をもとにPCRにおける非特異産物を減らす試薬ThermaStop,ThermaGoを開発しました。今回は同社Chief Commercial OfficerのCharles Powell氏に,ホットスタートPCRの限界や,同社製品の特長についてお話を伺いました。  

Charles Powell

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Vol. 21 免疫組織染色技術のパイオニア


VECTOR Laboratories
私たちは,組織や細胞を正確に可視化するためのツールを世界中の研究者に40年以上にわたって提供し続けてきました(下記参照)。私たちの使命は,研究者がIHCやIFを迅速かつ容易に行えるようにし,ひいては研究目標を達成できるようお力添えすることです。 これからも,研究の幅を広げられるような新製品の開発にも取り組み,優れた製品と迅速で親身なサービスにより, 世界のスタンダードになることを目指しています。  

Vector Laboratoriess社 本社

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Vol. 20 微生物叢研究やメタゲノム解析を総合的にサポート

Zymo_Research
Zymo Research 社はカリフォルニア州にて1994 年に創業したメーカーで,プラスミド精製や酵母のDNA/RNA 抽出・精製キットの製造からスタートしました。
近年研究が加速している微生物叢関連の研究データを混乱させるバイアスを低減するための製品ラインナップ「ZymoBIOMINCS」を取り揃えています。
 

Frontiers_ZymobiomicsFrontiers_Zymobiomics

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Vol. 19 セカンドメッセンジャーを経時的・動的に測定


Frontiers_Montana Molecular
Montana Molecular社は2007年に米国モンタナ州に設立された企業で,GPCRの下流シグナルである2ndメッセンジャーの増減をリアルタイムで観察可能な各種蛍光センサーを開発しました。今回は同社CSOで,モンタナ州立大学教授のDr. Thomas E. Hughesに,2ndメッセンジャー応答型蛍光センサーの概要やユーザーフィードバックを基にした製品の改良について話を伺いました。  

Frontiers_MOM_CSO

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Vol. 18 発光基質の添加は不要!恒常的ルシフェラーゼ発光細胞


Frontiers_490biotech
490 BioTech 社は,発光基質が不要な生物自らが発光する技術を完成させたテネシー大学の研究者グループによって,2011 年に設立したメーカーです。今回は同社のChief Operating Officer であるDr. Steven Ripp に発光基質不要の自家発光ヒト細胞株についてお話を伺いました。  

Frontiers_BTH_COO

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Vol.17 in situ ハイブリダイゼーションの最前線


Frontiers_OaCP

OaCP S. r. l. はイタリアのボローニャ大学発のベンチャー企業です。 in situ ハイブリダイゼーション(ISH)の時間・試薬量を節約する製品を扱っています。今回は,同社の創業者の一人でCEO を務めるEnrico Di Oto 博士にお話を伺いました。

  Enrico Di Oto博士
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Vol.16 抗体-薬物複合体の発見に貢献するために


Frontiers_Moradec

Moradec社は「細胞障害性薬物」と「二次抗体」が切断可能/不可の「リンカー」で結合したユニークな製品2°ADC を取り扱うメーカーです。 今回は,Moradec 社の設立者であるMao 博士にお話を伺いました。

  Moradec 社の設立者であるMao 博士
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Vol.15 機能美と造形美を追求したリアルタイムPCR装置


Frontiers_ITLS

IT-IS Life Science Ltd. は2004年にアイルランドに設立され,小型卓上リアルタイムPCR装置MyGoを開発しました。MyGoは,研究用機器としては珍しいスタイリッシュなデザインが特徴です。今回は同社CEOのRoderic Fuerst博士に,会社設立の背景やMyGoの特長について伺いました。

  ウイルス抗体
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Vol.14 多種多様な感染ウイルス研究用抗体


Frontiers_GenTech

GeneTex 社は,自社の生産設備と試験部門を持ち,信頼性の高いポリクローナル抗体とモノクローナル抗体を生産し,20 年以上にわたり研究者を支援してきたメーカーです。今回は,同社が数多くのラインナップを販売している感染ウイルス研究用抗体についてうかがいました。

  ウイルス抗体
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Vol.13 「マトリクソームを活用し,細胞研究の新たな地平を拓く


Frontiers_MAX

株式会社マトリクソームは,マトリクソーム研究を応用した製品作りとサービス提供を行うための会社として,大阪大学VC(株)と(株)ニッピの出資によって2015 年12 月に設立されました。

  Frontiers_MAX
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Vol.12 「検証済みで,信頼性の高い抗体」への徹底したこだわり


Frontiers_AAB

業界最大級の「IHC 検証済み抗体」製品ポートフォリオを有するAtlas Antibodies 社に,会社概要や抗体検証方法などについて伺いました。

  Frontiers_AAB_AAA Polyclonals
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Vol.11 生体内を模倣した3D細胞培養用チップ


Frontiers_AIM

AIM Biotech 社は,シンガポールに拠点を置く2013 年に設立したメーカーで,米国MIT のRogen D. Kam 教授により開発されたユニークな3D 細胞培養用製品の製品化を行っています。今回は,CEO のKuan Chee Mun 氏に同社の製品について伺いました。

  Frontiers_AIM_Kuan Chee Mun CEO
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Vol. 10 イノベーションで科学を推進する


Frontiers_SBI

System Biosciences 社(SBI 社)は,サンフランシスコ近郊,カリフォルニア州パロアルト市に本拠を置く,ゲノム工学,エクソソーム研究,レンチウイルスベクターなどに関わるユニークで革新的なツールと受託サービスを提供しているメーカーです。最先端技術を高品質な製品・サービスとしてお届けすることを使命としています。同社が特に注力している3 分野についてご紹介します。

  Frontiers_SBI
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Vol. 9 ライブセルイメージング可能なNOプローブ


Frontiers_NGF

Next Generation Fluorescence Imaging (NGFI) GmbH. は,2016年にオーストリアに設立されたMedical University of Granzのスピンオフ企業で,次世代蛍光イメージングプローブの開発を行っています。今回は同社のDr. Emrah Eroglu(2017年オーストリア科学アカデミーのOtto Vogl 賞を受賞)に,NOプローブの歴史や主力製品のNOプローブ「geNOp」についてお話を伺いました。

  Frontiers_NGF
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Vol. 8 可逆性のある組織透明化試薬の開発


Frontiers_VSK

Visikol, Inc. は,米国ニュージャージー州に本拠を置き,動物・植物組織を可逆的に透明化できる試薬を開発しているメーカーです。今回は同社のCEO であるMichael Johnson 氏に,製品開発の経緯や新製品のVisikol HISTO についてお話を伺いました。

  Frontiers_VSK
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Vol. 7 エピジェネティクスメーカーのパイオニア


Frontiers_EPG

Epigentek Group Inc. は,2005 年に米国ニューヨーク州に設立された,エピジェネティクス研究用試薬の開発やサービスを提供しているメーカーです。今回は同社のWilliam Lee 氏(VP.operation)に,同社の歴史や主力製品についてお話を伺いました。

  Frontiers_Epi
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Vol. 6 ファージディスプレイ技術による組換え抗体


Frontiers_KOM

AdipoGen Life Sciences 社は,スイス連邦バーゼル市の南東に位置するリースタルに本拠を置き,革新的で独創的なライフサイエンス研究用試薬の新規開発および製造に重点を置いているメーカーです。 今回は,同社の製品ラインナップと新たに開発した組換え抗体についてManaging Director のMr. Alessandro Traina, MSc, に伺いました。

  Frontiers_研究開発実験棟
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Vol.5 三次元細胞培養の最先端


Frontiers_TWB

TheWell Bioscience 社は三次元・二次元細胞培養および実験動物などに使用できるハイドロゲルの開発・販売を行う会社で,2015 年にアメリカに設立されました。今回は,同社の創業者(現CEO)であるDr. John Huang に同社の理念や製品の特長について伺いました。

  Frontiers_TWB
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Vol.4 幹細胞培養の課題を克服する新たな基質


Frontiers_STB

StemBioSys, Inc. は,米国テキサス州のサンアントニオに本拠を置き,成体幹細胞の増殖・輸送を向上させる製品を開発しているメーカーです。今回は同社のCEO であるRobert Hutchens 氏に,幹細胞培養の現状と同社の製品についてお話を伺いました。

  Frontiers_STB_Robert Hutchens CEO
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Vol.3 AGC タンパク質キナーゼファミリーの ハイスループットアッセイシステム


Frontiers_KRS

KinaseRa(キナセラ)社は,2006 年にエストニアのTartu 大学発ベンチャーとして起業した,タンパク質キナーゼファミリーのアッセイキットを販売するメーカーです。
今回は,創業者兼Tartu 大学研究者であるDr. Asko Uri 氏に設立の経緯や製品の特長について伺いました。

  Frontiers_KSR_Dr. Asko Uri CSO
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Vol.2 低分子化合物認識抗体の最先端


Frontiers_ISM

ImmuSmol(イムスモル)社は,2012 年に設立されたフランスの抗体メーカーです。今まで作製が難しかった神経伝達物質や代謝マーカーなどの低分子化合物を特異的に認識する抗体と,それを用いた免疫染色キットの開発を行っています。今回は,同社の創業者(現CEO)であるDr. Bessede に設立の経緯や製品の特長について伺いました。

  Frontiers_ISM_Dr. Bessede CEO
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Vol.1 シークエンステクノロジーの最先端


Frontiers
ImmuSmolSeqMatic LLC. は2012 年にIllumina 社出身の開発スタッフたちにより米国サンフランシスコのベイエリアに設立されました。miRNA やmRNA の次世代シークエンス用ライブラリー構築キットに特化したメーカーです。今回はCEO のDr. Danny Lee よりSeqMatic の背景や製品の特長についてご紹介します。   Frontiers_SQM_Danny Lee CEO
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お問い合わせ先(テクニカルサポート 試薬担当/テクニカルサポート 機器担当/受託・特注品業務担当)

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