HOME > 試薬 > 創薬研究 > 医薬品製造・研究 > バイオ医薬品開発

バイオ医薬品開発

掲載日情報:2026/08/12 現在Webページ番号:73715

「研究に役立つ基礎知識・技術情報まとめ」で紹介している解説記事・技術情報のうち、バイオ医薬品開発に関連する記事をカテゴリー別に整理しています。抗体医薬品、Fcドメイン改変、エフェクター機能、創薬支援、受託サービス、PK/PD解析、バイオマーカー測定などに関心のある方は、関連する記事をご確認ください。

バイオ研究に役立つ基礎知識・技術情報を、研究テーマ別にまとめています。研究に役立つ基礎知識・技術情報まとめをご覧下さい。

記事一覧

ソルターゼを使ったラベリング技術
バイオ医薬品開発

ソルターゼを使ったラベリング技術

抗体医薬品やタンパク質医薬品の開発では、標識分子や薬物を目的の位置に結合させる部位特異的な修飾技術が重要です。本記事では、Sortase Aを利用したコンジュゲーションの原理と、ADC、抗体標識、PEG化などへの応用について紹介します。

  • Sortase
  • 抗体工学
  • ADC
バイオシミラー開発におけるADA/DA測定と免疫原性評価
バイオ医薬品開発

バイオシミラー開発におけるADA/DA測定と免疫原性評価

バイオシミラー開発では、先行品との有効性・安全性だけでなく、免疫原性プロファイルの比較も重要です。本記事では、抗薬物抗体(ADA)測定と薬物濃度/薬物抗体(DA)測定が、免疫原性評価、薬物動態の解釈、比較性試験にどのように役立つかを紹介します。

  • バイオシミラー
  • ADA/DA測定
  • 免疫原性評価
静脈内投与(IV)から皮下投与(SC)への移行で重要となる免疫原性評価のポイント
バイオ医薬品開発

静脈内投与(IV)から皮下投与(SC)への移行で重要となる免疫原性評価のポイント

皮下投与型バイオ医薬品の開発では、投与経路の変更に伴う薬物曝露、投与量設計、患者利便性、免疫原性への影響を考慮する必要があります。本記事では、IV投与からSC投与への切り替えやライフサイクル設計を含め、皮下投与製剤の開発で重要となる評価ポイントを紹介します。

  • 皮下投与
  • バイオ医薬品
  • 免疫原性評価
抗体のエフェクター機能
バイオ医薬品開発

抗体のエフェクター機能

抗体によるCDC、ADCC、Fcレセプターとの相互作用など、抗体医薬品の作用機序理解に役立つ基礎知識を紹介します。

  • 抗体医薬品
  • ADCC
  • Fcレセプター

お問い合わせ先

(テクニカルサポート 試薬担当)

reagent@funakoshi.co.jp

製品情報は掲載時点のものですが、価格表内の価格については随時最新のものに更新されます。お問い合わせいただくタイミングにより製品情報・価格などは変更されている場合があります。
表示価格に、消費税等は含まれていません。一部価格が予告なく変更される場合がありますので、あらかじめご了承下さい。