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プロテインホスファターゼ2A(PP2A)阻害物質 Rubratoxin A [CAS: 22467-31-8]

掲載日情報:2022/08/19 現在Webページ番号:68126

Rubratoxin A(ルブラトキシンA)は、微生物化学研究所において単離されたPenicillium属のカビが産生するマイコトキシンで、プロテインホスファターゼ2A(PP2A)を競合的に阻害(Ki=28.7 nM、IC50=6.1~15.1 nM)しますが、PP1A、PP2Bなどのホスファターゼは阻害しません。
本製品は研究用です。研究用以外には使用できません。


Rubratoxin-A-Structure

Rubratoxin A(#10663)の構造式


特長

  • CAS No.:22467-31-8
  • 分子式:C26H32O11
  • 分子量:520.531
  • 純度:>95%(HPLC)
  • ヘキサンには難溶性で、DMSO, アセトン, アセトニトリルに溶解。

メタノール、エタノールなどのアルコールはRubratoxin Aをエステル化するので、使用を避けて下さい。


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参考文献

  1. Wada, S., et al., Cancer Sci., 101 (3), 743~750 (2010). [PMID:20028386]

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価格

[在庫・価格 :2024年05月30日 20時55分現在]

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詳細 商品名
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納期 文献数
Rubratoxin A <Protein Phosphatase 2A (PP2A) Inhibitor>
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説明文
Penicilliumにより生産されるマイコトキシン。プロテインホスファターゼ2A(PP2A)を競合的に阻害(Ki=28.7 nM,IC50=6.1~15.1 nM)するが,PP1A,PP2Bなどのホスファターゼは阻害しない。培養哺乳動物細胞に対して細胞毒性を示し,PP2A基質タンパク質の過剰リン酸化を誘導する。M.W.:520.531
CAS No:22467-31-8
法規制等
保存条件 4℃ 法規備考
掲載カタログ ニュース2023年2月1日号 p.23
ニュース2021年9月15日号 p.21

製品記事 微生物由来生理活性物質
プロテインホスファターゼ2A(PP2A)阻害物質
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Rubratoxin A <Protein Phosphatase 2A (PP2A) Inhibitor>

文献数: 1

説明文 Penicilliumにより生産されるマイコトキシン。プロテインホスファターゼ2A(PP2A)を競合的に阻害(Ki=28.7 nM,IC50=6.1~15.1 nM)するが,PP1A,PP2Bなどのホスファターゼは阻害しない。培養哺乳動物細胞に対して細胞毒性を示し,PP2A基質タンパク質の過剰リン酸化を誘導する。M.W.:520.531
CAS No:22467-31-8
法規制等
保存条件 4℃ 法規備考
掲載カタログ ニュース2023年2月1日号 p.23
ニュース2021年9月15日号 p.21

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(テクニカルサポート 試薬担当)

reagent@funakoshi.co.jp

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