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Immune Checkpoint Blockade: Blocking Antibodies 免疫チェックポイント関連抗体

掲載日情報:2017/03/31 現在Webページ番号:65068

免疫チェックポイント分子(CTLA-4やPD-1/PD-L1など)の阻害は,がんの有望な治療手段です。しかし,CTLA-4やPD-1/PD-L1の阻害は全てのがんやがん患者に有効という訳ではありません。そこで,治療効果を高めるため,複数のチェックポイントを同時に阻害することが推奨されています。

R&D Systemsはテクネ コーポレイションの登録商標です。
本製品は研究用です。研究用以外には使用できません。

MEMO

R&D Systemsの免疫チェックポイント研究用抗体について


R&D Systemsでは,免疫チェックポイント研究に有用で高品質な抗体を多数ラインナップしています。
全ての製品は低エンドトキシンレベルで製造され,バイオアッセイによる品質管理を行っています。

R&D Systems抗体は,その高い信頼性から多くの文献で使用されています。
■ L-17 Antibody (# MAB421)
・ Qi, H. et al. Immunobiology 220:54. (2015)
■ CTLA-4 Antibody (# MAB434)
・ Cunnusamy, K. et al. J. Immunol. 186:6737.(2011)
・ Inoue, S. et al. Shock 36:38.(2011)
■ IL-12/IL-35 p35 Antibody (# MAB1570)
・ Rossetti, M. et al. J. Immunol. 194:113. (2015)
■ PD-1 Antibody ( # AF1086)
・ Kondo, A. et al. Blood 116:1124.(2010)
■ CCL4/MIP-1 beta Antibody (# MAB271)
・ Cardone, M. et al. J. Virol. 89:4798.(2015)


R&D Systemの免疫チェックポイント抗体ラインナップ

因子名をクリックすると関連する抗体製品の価格表が別タブで開きます。

チェックポイント(Immune Checkpoint Blockade: Blocking Antibodies)
CTLA-4 PD-1 PD-L1 PD-L2 B7-H3 B7-H7 / HHLA2 M-CSF

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マウス抗CTLA-4抗体(#MAB434)の使用例

マウス抗CTLA-4抗体を用いたB7-1/CD80誘導性IL-2分泌と中和反応によるCTLA-4阻害

オレンジ:ヒトT細胞急性白血病Jurkat細胞由来株において,組換え体マウスCTLA-4 Fcキメラ(#434-CT)は組換え体ヒトB7-1 / CD80 Fcキメラ(#140-B1)誘導性IL-2分泌を添加量依存的に阻害する。
測定キット:Human IL-2 Quantikine ELISA Kit (# D2050
緑:組換え体マウスCTLA-4 Fc キメラ(1μg/ml)による組換え体ヒトB7-1 / CD80 Fcキメラ(3μg/ml)活性の阻害は,マウス抗CTLA-4抗体(#MAB434)の濃度依存的に中和される。PHA(10μg/ml)の存在下において,ND50 = 2.5~10μg/mlであった。

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お問い合わせ先

(テクニカルサポート 試薬担当)

reagent@funakoshi.co.jp

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