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「毒性モデルの重要性:ADME、DMPK、安全性ワークフローのためのヒト細胞戦略」

ATCC®ウェビナーのお知らせ
「毒性モデルの重要性:ADME、DMPK、安全性ワークフローのためのヒト細胞戦略」

掲載日情報:2026/02/27 現在Webページ番号:73554

ATCC®(メーカー略称:ACC)では2026年3月13日(金)に無料のウェビナーを開催します。
夜遅い時間になりますが、ぜひご覧いただき、皆様の今後のご研究にお役立て下さい。
ATCC® ウェビナー一覧についてはこちらをご覧下さい。


ウェビナー案内

・演題:Toxicological Models Matter: Human Cell Strategies for ADME, DMPK, and Safety Workflows
・演者:Ashley Cox, PhD,(Field Application Specialist, ATCC®
・言語:英語
・開催日:2026年3月13日(金)1:00 am(日本時間)
・視聴方法:登録フォームからご登録下さい。ご登録いただいたメールアドレスに、ウェビナー参加先のURLを記したメールを配信いたします。

HepatoXcell™についてはこちらをご覧下さい。


ウェビナー要旨

適切なin vitroモデルの選択は、さまざまな予測やヒト関連ADME、DMPK、また毒性学の研究で安全性のデータを取得するのにとても重要です。本ウェビナーでは、どのように初代培養細胞およびhTERT不死化初代培養細胞を単独で使用するか、または毒性学のワークフロー中に組み込んで使用するかについて解説します。そして、ここでは研究成果の改善と実験後半での失敗を低減するための、実験モデルの選択に関して実践的なガイドラインを示します。さらに、初代培養ヒト肝細胞、末梢血単核細胞(PBMC)、およびhTERT不死化初代培養腎近位尿細管上皮細胞(RPTEC)を用いた実験データも紹介します。本ウェビナーの最後には質疑応答の時間も設けていますので、ぜひご参加下さい。.

キーポイント

  • ADME、DMPK、毒性試験に適したヒトモデル細胞の選択方法
  • 毒性学ワークフローとアプリケーションにおける初代培養ヒト肝細胞、末梢血単核細胞(PBMC)、hTERT不死化初代培養腎近位尿細管上皮細胞(RPTEC)の長所
  • ヒトモデル細胞の使用は早い段階での判断をもたらし、後期段階での挫折を減らすことができる

ウェビナーご視聴後、内容に関してのご質問がございましたらフォームからお問い合わせ下さい。

ATCCウェビナーに関するお問い合わせ

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お問い合わせ先

(テクニカルサポート 試薬担当)

reagent@funakoshi.co.jp

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