CCI法により外傷性脳損傷モデルを作製し神経症状評価を実施します 外傷性脳損傷(TBI)モデルラットを用いた薬効評価受託サービス
掲載日情報:2026/03/31 現在Webページ番号:73297
ラットの脳皮質に物理的な直接刺激を与えて外傷性脳損傷(TBI、Traumatic Brain Injury)モデルを作製し、感覚運動機能障害に伴う神経症状評価を実施する受託サービスです。脳に与える衝撃の程度および具体的な損傷プロセスの研究や、交通事故・スポーツなどにより損傷を受けた患者の治療法研究に有用です。
CCI device
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株式会社ホクドーのTBIモデルについて
- 制御皮質衝撃法(CCI法)によるTBIモデルです。
- 頭蓋切除後に露出した脳皮質にCCI deviceを用いて直接衝撃を与え、外傷性脳損傷を誘発させます。
- 急性期における感覚運動機能障害に伴う神経症状評価を実施します。
※ 実験デザインなどの詳細は、当社受託・特注品担当(下記参照)までお問い合わせ下さい。
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バックグラウンドデータ
※ 神経学的欠損スコア(NDS)を参考にしています。
参考文献:Takamatsu, H., et al., Exp. Brain Res., 146(1), 95-102(2002). [PMID:12192583]
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サービスのご注文方法/納期
価格、納期などについては、ご依頼内容に応じて個別にお見積りいたします。
詳細は、当社受託・特注品担当(下記参照)までお問い合わせ下さい。
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