HOME > お知らせ > ATCC®アジア向けウェビナーのお知らせ
「毒性モデルの重要性:ADME、DMPK、安全性ワークフローのためのヒト細胞戦略」

ATCC®アジア向けウェビナーのお知らせ
「毒性モデルの重要性:ADME、DMPK、安全性ワークフローのためのヒト細胞戦略」

掲載日情報:2026/04/03 現在Webページ番号:72815

ATCC®(メーカー略称:ACC)では2026年4月9日(木)9:00 am(日本時間)に、アジア向けに無料のウェビナーを開催します。
ぜひご覧いただき、皆様の今後のご研究にお役立て下さい。
ATCC® ウェビナー一覧についてはこちらをご覧下さい。


ウェビナー案内

・演題:Toxicological Models Matter: Human Cell Strategies for ADME, DMPK, and Safety Workflows
・演者:Ashley Cox, PhD,(Field Application Specialist, ATCC®
・言語:英語
・開催日:2026年4月9日(木)9:00 am(日本時間)
・視聴方法:登録フォームからご登録下さい。ご登録いただいたメールアドレスに、ウェビナー参加先のURLを記したメールを配信いたします。

HepatoXcell™についてはこちらをご覧下さい。


ウェビナー要旨

適切なin vitroモデルの選択は、毒性学研究において予測性が高くヒトに関連性の高いADME、DMPK、および安全性データを得る上で非常に重要です。本ウェビナーでは、どのように初代培養細胞およびhTERT不死化初代培養細胞を単独で使用するか、または毒性学のワークフロー中に組み込んで使用するかについて解説します。そして、ここでは研究成果の改善と実験後半での失敗を低減するための、実験モデルの選択に関して実践的なガイドラインを示します。さらに、初代培養ヒト肝細胞、末梢血単核細胞(PBMC)、およびhTERT不死化初代培養腎近位尿細管上皮細胞(RPTEC)を用いた実験データも紹介します。
ウェビナーの最後にはライブQ&Aセッションも予定していますので、ぜひ最後までご参加下さい。

キーポイント

  • ADME、DMPK、毒性試験に適したヒトモデル細胞の選択方法
  • 毒性学ワークフローとアプリケーションにおける初代培養ヒト肝細胞、末梢血単核細胞(PBMC)、hTERT不死化初代培養腎近位尿細管上皮細胞(RPTEC)の長所
  • ヒトモデル細胞の使用は早い段階での判断をもたらし、後期段階での手戻りを減らすことができる

演者について

Dr. Ashley Cox

Ashley Cox, PhD,(Field Application Specialist, ATCC®

Ashley Cox博士は、ATCC®のField Application Specialistとして、毒性学および細胞生物学分野における技術的支援と専門知識の提供を担当しています。
Marshall University Joan C. Edwards School of Medicineにて、生物医学研究(毒性学を専門)で博士号を取得しました。ATCC®入社前は、in vitro腎モデルを用いて、電子たばこ製品中の香料アルデヒドがもたらす毒性および細胞ストレス作用の解明に取り組んでいました。また、講師としての経験を通じて、科学教育とサイエンスコミュニケーションの専門性も培っています。
現在は、毒性学研究分野におけるATCC®顧客を支援し、実験上の課題克服と堅牢なin vitroワークフローの構築をサポートしています。


ウェビナーご視聴後、内容に関してのご質問がございましたらフォームからお問い合わせ下さい。

ATCCウェビナーに関するお問い合わせ

© 2026 American Type Culture Collection. The ATCC trademark and trade name, and any other trademarks listed in this publication are trademarks owned by the American Type Culture Collection unless indicated otherwise.

お問い合わせ先

(テクニカルサポート 試薬担当)

reagent@funakoshi.co.jp

製品情報は掲載時点のものですが、価格表内の価格については随時最新のものに更新されます。お問い合わせいただくタイミングにより製品情報・価格などは変更されている場合があります。
表示価格に、消費税等は含まれていません。一部価格が予告なく変更される場合がありますので、あらかじめご了承下さい。