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(細胞培養における最善の手法)

ATCC®ウェビナーのお知らせ
(細胞培養における最善の手法)

掲載日情報:2021/01/26 現在Webページ番号:68255

ATCC®(メーカー略称:ACC)では 2021年1月29日(金)に無料のウェビナーを開催します。細胞培養における最善の手法についての解説です。
夜遅い時間にはなりますが,是非ご参加いただき,皆様の今後のご研究にお役立て下さい。


ATCC細胞培養ウェビナー案内

・演題:Best Practices for Cell Culture
・演者:Steven Budd,(Product Line Business Specialist, ATCC®
・言語:英語
・開催日:2021年1月29日(金)2:00 am(日本時間)
・応募方法:応募フォームからご登録下さい。


ウェビナー要旨

ATCC®は,95年以上にわたり研究者のコミュニティに生体材料を供給してきたことにより,凍結保存細胞,培養試薬,培養リソースのゴールドスタンダードとして認められてきました。論理的な実験により,細胞培養における最善の手法を見出し,これらのヒントとテクニックの累計は,他者の追随を許さない知識のデータベースへと発展してきました。
本ウェビナーでは,その膨大な経験を活かし,最適な結果と性能を保証する細胞培養の最善の手法を共有します。培養開始,拡大培養,細胞認証,凍結保存など,細胞培養の成功のためのすべての面を網羅した情報をお届けします。

キーポイント

  • 細胞モデルには多くの種類があり,ワークフローに合ったものの選択は,作業の効率化と生産性の向上につながります。
  • 幹細胞や初代細胞などの特殊な細胞を培養する際には,培地や試薬の選択には一定の注意が必要です。
  • 誤って同定された細胞株や,クロスコンタミネーションを起こした細胞株を実験に使用すると,実験結果が無効になる可能性があるため,細胞株の認証を細胞培養のワークフローの一部として行うべきです。
  • マイコプラズマ感染は,目視で検出されなくても,培養中の細胞の健康状態に慢性的に影響を与える可能性があります。汚染を検出するための,複数のスクリーニング方法があります。
  • 増殖アッセイやクライオコンテナなどのツールは,細胞の健康維持を支援します。

演者について

Steven Budd

演者:Steven Budd,(Product Line Business Specialist, ATCC®

Steven Budd is a Product Line Business Specialist that manages the cell culture reagents at ATCC®. He has 4 years of experience in the product management of scientific tools. Before that, he gained 4 years of experience in biomedical research and cell culture as a research specialist at the University of North Carolina at Chapel Hill. Mr. Budd has a M.S. in Biology from the University of North Carolina at Wilmington and an M.B.A. from North Carolina State University.


ウェビナーご視聴後,内容に関してのご質問がございましたらフォームからお問い合わせ下さい。

ATCCウェビナーに関するお問い合わせ

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お問い合わせ先

(テクニカルサポート 試薬担当)

reagent@funakoshi.co.jp

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