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抗体遺伝子情報のバックアップと抗体遺伝子改変に ハイブリドーマからの抗体可変領域cDNAのシークエンシング受託サービス

掲載日情報:2021/04/30 現在Webページ番号:64307

お手持ちのハイブリドーマから,抗体遺伝子情報を解析するサービスです。ご提供いただいたハイブリドーマから産生される抗体のvariable heavy(VH)およびvariable light(VL)の塩基配列を解析,納品致します。
お手元にハイブリドーマが無い場合でも,抗体タンパク質からのアミノ酸配列解析も可能です。

抗体可変領域cDNAのシークエンシングを行うことの利点

抗体可変領域cDNAのシークエンシングを行うことの利点

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特長

  • あらゆる動物種またはアイソタイプに対応可能です。
  • ランダムプライマーを用いるため,突然変異が導入されません。
  • 存在するすべての可変領域および定常領域を特定し,それらの相対存在量を定量します。
  • 次世代シークエンシング(NGS)で解析するため,従来法では解析が困難であった複数の抗体遺伝子が混在するハイブリドーマの解析も可能であり,
    各々の遺伝子配列の同定が可能です。

組換え抗体の改変については,「組換え抗体の改変受託」をご覧下さい。抗体の遺伝子情報をもとに,ヒト化を始めとして動物種,サブクラスの変更など
様々な改変が可能です。


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抗体可変領域cDNAのシークエンシングの作業内容

  1. ハイブリドーマからmRNAを抽出し,一本鎖cDNAを合成する。
  2. NGSでシークエンシングを行う。
  3. 得られた断片配列をアッセンブルすることにより抗体配列情報が得られる。
シークエンシングの作業内容

抗体可変領域cDNAのシークエンシングの作業イメージ

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ご提供いただくもの

お手持ちのハイブリドーマ

試料調製法の詳細についてはお問い合わせ下さい。

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納品物

VH,VL領域の配列情報を含む抗体配列のレポート

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Check it out!

JER社ロゴ エピトープ解析 ツール作製受託サービス

エピトープ解析用ペプチドセットの合成受託サービスです。抗原タンパク質のアミノ酸配列を基に,ご希望のペプチドセットを作製します。Overwrap peptide scan法により,効率良くエピトープ解析を行えます。

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製品情報は掲載時点のものですが、価格表内の価格については随時最新のものに更新されます。お問い合わせいただくタイミングにより製品情報・価格などは変更されている場合があります。
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