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GeneTools社Photo-Morpholinoオリゴに関するFAQ

掲載日情報:2017/09/01 現在Webページ番号:80685

GeneTools社Photo-Morpholinoオリゴに関するFAQ

A

いいえ。Photo-Morpholino用に配列を再設計する必要があります。

A

溶液状態では暗室中での室温保存で安定ですが,溶解後数ヶ月以内に実験を終了させて下さい。長期間保存を行う場合は,凍結乾燥することをお勧めします。

A

多くの場合,相補性の高いPhoto-Morpholinoをデザインできます。まれに,Gene Tools社の基準を満たさない場合があります。その場合は,標的RNAの別の部分を対象としたMorpholinoアンチセンスオリゴを再デザインすることをお勧めします。

A

mRNAの場合と同様に使用できます。

A

はい,行って下さい。Morpholinoアンチセンスオリゴがオフターゲット作用によるRNA結合を示さない場合でも,相補的なSense Photo-Morpholinoが,他のmRNAの5'末端やスプライシング部位と結合してしまう場合があります。その場合は,Morpholinoアンチセンスオリゴを再デザインすることになるため,事前にBLAST検索でチェックして下さい。

A

いいえ,ありません。

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