定量RT-PCR法によりSIRT1のmRNA発現量を測定します サーチュイン(SIRT)受託解析サービス
掲載日情報:2026/03/16 現在Webページ番号:73291
ヒト全血からRNAを抽出し、定量RT-PCR法でSIRT1 mRNA発現量を測定する受託サービスです。本受託サービスでは、哺乳類のサーチュイン(Sirtuin、SIRT)のうち、Sir2と最も高い相同性を示すとされるSIRT1遺伝子の発現量を測定します。サーチュイン(SIRT)は老化や代謝・ストレス応答との関連が注目され、近年は美容・食品分野でも研究が進んでいます。
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サーチュイン(SIRT)とは
SIRTは、もともと酵母や線虫の寿命を制御するSir2遺伝子として発見されました。生物種を超えて高度に保存されており、ヒトをはじめとする哺乳類では7種類のサーチュイン(SIRT1~7)が存在します。
SIRT1は、p53、FOXO3、PGC-1α、LXRなどの転写因子の脱アセチル化を介して多様な細胞機能に関与し、さまざまな臓器・組織における代謝制御、ストレス応答を中心とした生理作用を担うことが報告されています。実験動物モデルにおいて、SIRT1活性化により糖尿病や心血管系疾患、神経変性疾患などの加齢関連疾患の発症を抑制する可能性が示されています。

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受託サービスの詳細
- 対象/検体:ヒト全血
- 測定項目:SIRT1 mRNA発現量
- 必要検体量:2.5 ml(全血)*
* 事前に専用の採血キットをお送りします。採血後、凍結状態でご提出下さい。
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ご注文方法
詳細は当社受託・特注品担当(下記参照)までお問い合わせ下さい。
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