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切除可能膵癌の術前化学療法、その効果をどう予測するか:次世代モノクローナル抗体技術の活用を目指して

iBody(株)ウェビナーのお知らせ
切除可能膵癌の術前化学療法、その効果をどう予測するか:次世代モノクローナル抗体技術の活用を目指して

掲載日情報:2026/04/02 現在Webページ番号:72687

iBody(株)(メーカー略称:IBO)は、4月15日(水)に、高知大学 医学部消化器内科学講座 准教授 谷内恵介先生をお迎えし、「切除可能膵癌の術前化学療法、その効果をどう予測するか:次世代モノクローナル抗体技術の活用を目指して」をテーマにした無料のZoomウェビナーを行います。
iBody(株)では抗体関連技術にご関心のある皆様に向けて、有益な最新情報をお届けすることを目的に定期的にZoomウェビナーを開催しており、今回はその12回目となります。
ぜひご参加いただき、今後のご研究にお役立てください。

切除可能膵癌の術前化学療法、その効果をどう予測するか:次世代モノクローナル抗体技術の活用を目指して ウェビナー案内

概要

  • 開催日:4月15日(水)16:00~17:00
  • 演題:切除可能膵癌の術前化学療法、その効果をどう予測するか:次世代モノクローナル抗体技術の活用を目指して
  • 講師:谷内 恵介 先生
      (高知大学 医学部消化器内科学講座 准教授)
  • 配信方法:ZOOMウェビナー形式
  • 視聴方法: こちらよりお申込みください。

タイムスケジュール

  • 16:00~16:10……iBody株式会社による技術紹介
  • 16:10~16:45……特別講演
  • 16:45~16:55……質疑応答
iBodyウェビナーフライヤー(谷内先生)

ウェビナーご案内フライヤーの
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特別講演「切除可能膵癌の術前化学療法、その効果をどう予測するか:次世代モノクローナル抗体技術の活用を目指して」

膵癌の予後予測マーカー「PODXL/ITGB1」を標的とした、FFPE組織染色に対応した高感度抗体をiBody社の技術により開発しました。本抗体を用いた術前化学療法の効果予測を通じて、個別化医療の実現と社会実装を目指す取り組みについて詳しくご紹介します。


講師について

谷内 先生

谷内 恵介 先生
(高知大学 医学部消化器内科学講座 准教授)

高知医科大学(現 高知大学)医学部卒業後、同大学附属病院消化器内科にて臨床に従事。
その後、東京大学医科学研究所ヒトゲノム解析センターおよび米国ネブラスカ大学医療センター・エプレイ癌センターにて、膵癌を対象としたゲノム解析や癌抗原の研究に取り組む。
帰国後、高知大学医学部附属病院内視鏡診療部特任准教授を経て、2019年より現職。
消化器内科および内視鏡診療に従事するかたわら、高知大学発ベンチャー「サルスサイエンス株式会社」を設立。
産学連携を通じて、膵癌に対する術前化学療法の効果予測マーカーおよび新規治療法の研究開発を推進している。

運営お問い合わせ先

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