GenScript社ウェビナーのお知らせ
「遺伝子細胞治療の開発をサポートするGenScriptのOmniGuide RNAとCRISPR関連サービス」
掲載日情報:2026/01/23 現在Webページ番号:72611
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GenScript社では、オンラインウェビナー「遺伝子細胞治療の開発をサポートするGenScriptのOmniGuide RNAとCRISPR関連サービス」を開催します。
2010年代前半にCRISPR-Cas9システムを利用したゲノム編集技術が発表されて以降、この技術を利用した医薬品開発が急速に進み、2023年には英国で世界初の認可を受けたことで大きな話題となりました。最も早くから研究が進められていたCas9システムに加え、標的配列に異なる選択性をもつCas12aシステムや、非特異的な変異導入のリスクを低減した塩基編集(Base Editing)、プライム編集(Prime Editing)などの技術開発も進んでおり、これら遺伝子編集技術の医療応用は現在も急速に広がりを見せています。
遺伝子編集技術が多様化する中、GenScript社は、さまざまなCasシステムに対応するGuide RNAをはじめとした遺伝子編集マテリアルの受託合成サービスを通じて、遺伝子細胞治療の開発をサポートしています。本セミナーでは、遺伝子細胞治療の基礎知識に加え、研究用途からcGMP製造にも対応するGuide RNAやHDRテンプレートのカスタム合成サービス、さらにカタログ製品化を進めているCasタンパク質やmRNAをご紹介します。
本セミナーは、ライフサイエンス研究に携わる学生の方、ならびに遺伝子細胞治療の開発に携わっている、または計画されている研究者の方にお役立ていただけます。
ウェビナー概要
- ウェビナー名:遺伝子細胞治療の開発をサポートするGenScriptのOmniGuide RNAとCRISPR関連サービス
- 講演者:磯部智康 様(GenScript社 Field Application Scientist)
- 言語:日本語
- 開催日:2026年2月13日(金)14:00~15:00
- 開催方法:Zoom
- 定員:80名
- 参加申込み:こちらからご登録下さい。
アジェンダ
- 遺伝子細胞治療とCRISPR-Casシステムの概要
- 多様なCRISPR-Casシステムに適応するOmniGuide RNAサービス
- 高効率・低毒性の遺伝子ノックインを実現するHDR Template合成サービス
- IND申請や臨床試験をサポートするGuide RNA / HDR TemplateのGMP製造サービス
- 探索研究から臨床試験までをサポートするGenScriptのCasタンパク質 / RNA
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