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Minute Cytosolic Proteasome Enrichment Kit
細胞質由来のプロテアソームを濃縮できるキット Minute Cytosolic Proteasome Enrichment Kit
掲載日情報:2026/01/15 現在Webページ番号:70438
軟組織(新鮮・凍結)試料や培養細胞から細胞質由来のプロテアソームのみを濃縮するキットです。簡便、迅速に高収量なプロテアソームを得ることができます。本製品で得られたプロテアソームは、プロテアソームとユビキチンなどのタンパク質との結合を維持しているため、プロテアソームの構造と機能の研究に有用です。
※ 核由来のプロテアソームを濃縮するキットはこちらをご覧下さい。
※ 本製品は研究用です。研究用以外には使用できません。
追加しました。
プロテアソームとその単離について
プロテアソームは、オートファジー・リソソームシステムとは異なるタンパク質分解システムである代謝エネルギーとユビキチンの重合を必要するユビキチン-プロテアソームシステムに関与します。細胞/組織からプロテアソームを迅速かつ穏やかに分離することは、プロテアソームの構造と機能の研究に不可欠です。プロテアソームは主に細胞質に局在することが分かっていますが、核内でも検出されています。
従来、プロテアソームの分離には超遠心分離法とアフィニティ分離法が最も一般的な方法でした。これらの従来法は比較的効果がありますが、通常は時間がかかり、収率も低くなります。多くのアフィニティベースの方法では厳しい溶出条件が必要であり、単離されたプロテアソームの活性に影響を与え、特定の下流アプリケーションを制限する可能性があります。従来法の欠点を克服するため、Invent Biotechnologies社は独自の沈殿バッファーを用いたスピンカラムベースの技術を開発しました。この技術は、まず核と大部分の細胞小器官を除去し、次に細胞質内のプロテアソームを優先的に沈殿させることで、細胞質由来のプロテアソームを濃縮します。
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特長
- 試料中の細胞質から簡便・迅速かつ高収率でプロテアソームを回収できます。
- 核由来のプロテアソームを含まない、細胞質由来のプロテアソームのみが得られます。
- 濃縮したプロテアソームはアフィニティ精製の試料として使用可能です。
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使用例
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キット内容
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価格
[在庫・価格 :2026年01月19日 18時35分現在]
| 詳細 | 商品名 |
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文献数 | ||
|---|---|---|---|---|---|
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Minute Cytosolic Proteasome Enrichment Kit (20 tests) |
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0 | |||
[在庫・価格 :2026年01月19日 18時35分現在]
Minute Cytosolic Proteasome Enrichment Kit (20 tests)
文献数: 0
- 商品コード:PT-040
- メーカー:IVB
- 包装:1kit
- 価格:¥124,000
- 在庫:無(未発注)
- 納期:10日程度 ※※ 表示されている納期は弊社に在庫がなく、取り寄せた場合の目安納期となります。
- 法規制等:
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製品情報は掲載時点のものですが、価格表内の価格については随時最新のものに更新されます。お問い合わせいただくタイミングにより製品情報・価格などは変更されている場合があります。
表示価格に、消費税等は含まれていません。一部価格が予告なく変更される場合がありますので、あらかじめご了承下さい。
