HOME> 試薬> 遺伝子工学> タンパク質発現システム> レポーターシステム> Ready-To-Use Autobioluminescent Toxicity Assay Mix
HOME> 試薬> 細胞培養> 前駆細胞/正常細胞/その他細胞> 正常細胞> Ready-To-Use Autobioluminescent Toxicity Assay Mix

発光強度が高い一過性自家生物発光細胞株作製試薬 Ready-To-Use Autobioluminescent Toxicity Assay Mix

掲載日情報:2020/10/16 現在Webページ番号:69579

使用細胞に添加するだけでルシフェリンが不要の一過性の自家生物発光細胞株を作製できる,アッセイミックスです。ご使用細胞へのアッセイミックスの導入は,お好みのトランスフェクション試薬にDNAベクター導入と同条件で加えるだけのReady-To-Transfectionです。従来の自家生物発光DNAベクターに比べて,操作が簡便で,かつトランスフェクション後24~48時間後から4日間に渡りより高い発光強度を得ることができます。

※※ 樹立済みの自家生物発光細胞株についてはこちら(65592)をご覧下さい。
本製品は研究用です。研究用以外には使用できません。

pCMVlux Vector(#490VD0001)との発光強度の比較

下図に示した6種類の細胞株に,従来のpCMVlux Vector(#490VD0001),またはReady-To-Use Autobioluminescent Toxicity Assay Mix(#3000-100)を用いて導入し,一過性の自家発光細胞株を作製し,それぞれ細胞株同志で発光強度を比較した。細胞株の種類によって大小の差は見られるが,Ready-To-Use Autobioluminescent Toxicity Assay Mixを用いて作製した自家発光細胞株は,いずれもpCMVlux Vectorで作製した自家発光細胞株に比べて高い発光強度が得られた。

自家発光強度比較例

Autobioluminescent Human Cell Line(自家生物発光性細胞株)の40時間にわたる代謝活動の変化のモニタリング
左図をクリックすると「Autobioluminescent Human Cell Line(自家生物発光性細胞株)」の詳細をご覧いただけます。

価格表へ

目次に戻る

特長

  • ご使用細胞へのアッセイミックスの導入は,お好みのトランスフェクション試薬にDNAベクター導入と同条件で加えるだけです。
  • 目的細胞に導入して24~48時間インキュベートするだけで,一過性の自家発光細胞を作製できます。
  • 自家生物発光は,その後およそ4日間持続します。
  • アッセイ数:100 tests(#3000-100),1,000 tests(#3000-1000

価格表へ

目次に戻る

操作方法概略

操作方法概略

  1. 通常のトランスフェクションの方法により,細胞に本製品を導入する。
  2. 細胞を通常の条件で,24~48時間インキュベート後に,細胞の自家生物発光を計測できるようになる。
  3. 自家発光は,トランスフェクション4日後まで継続する。

目次に戻る

メーカー実施例

  1. トランスフェクション時に70~90%コンフルエントとするため,トランスフェクションの前日に細胞を96ウェルプレート中の培地100μl/wellに播種した。
  2. 各ウェルにトランスフェクションを実施するに当たり,Opti-Mem Medium(Invitrogen社)8.6μlに,AssayMix 1μl,およびのViafect 0.4μlを1.5mlチューブに加えて混合し,transfection mixtureを10μlを作製した。
  3. 2.で作製したtransfection mixtureを室温で10分間インキュベートした。
  4. 次にtransfection mixtureを細胞を含むウェルに添加し,プレートをインキュベーターに戻した。
  5. プレートをインキュベーターから取り出し,トランスフェクション24,48,および72時間後の光の生成を測定した。測定間は,プレートをインキュベーターに戻してインキュベートを継続した。

目次に戻る

価格

[在庫・価格 :2020年10月22日 10時51分現在]

※ 表示されている納期は弊社に在庫がなく、取り寄せた場合の目安納期となります。
※ 納期として表示している期間は弊社発注日からの「目安」となり、納期を保証する物ではございません。実際には長くかかる場合もございます。ご注意ください。
詳細 商品名
  • 商品コード
  • メーカー
  • 包装
  • 価格
  • 在庫
  • 法規制等
納期 文献数
Autobioluminescent Assay Mix
3~4週間  0
説明文
法規制等
保存条件 法規備考
掲載カタログ

製品記事
関連記事
Autobioluminescent Assay Mix
3~4週間  0
説明文
法規制等
保存条件 法規備考
掲載カタログ

製品記事
関連記事

[在庫・価格 :2020年10月22日 10時51分現在]

※ 表示されている納期は弊社に在庫がなく、取り寄せた場合の目安納期となります。
※ 納期として表示している期間は弊社発注日からの「目安」となり、納期を保証する物ではございません。実際には長くかかる場合もございます。ご注意ください。

Autobioluminescent Assay Mix

文献数:0

  • 商品コード:3000-100
  • メーカー:BTH
  • 包装:100tests
  • 価格:¥25,000
  • 在庫:無(未発注)
  • 納期:3~4週間 
  • 法規制等:

説明文
法規制等
保存条件 法規備考
掲載カタログ

製品記事
関連記事

Autobioluminescent Assay Mix

文献数:0

  • 商品コード:3000-1000
  • メーカー:BTH
  • 包装:1000tests
  • 価格:¥115,000
  • 在庫:無(未発注)
  • 納期:3~4週間 
  • 法規制等:

説明文
法規制等
保存条件 法規備考
掲載カタログ

製品記事
関連記事

目次に戻る

お問い合わせ先

(テクニカルサポート 試薬担当)

reagent@funakoshi.co.jp

製品情報は掲載時点のものですが、価格表内の価格については随時最新のものに更新されます。お問い合わせいただくタイミングにより製品情報・価格などは変更されている場合があります。
表示価格に、消費税等は含まれていません。一部価格が予告なく変更される場合がありますので、あらかじめご了承下さい。

前駆細胞/正常細胞/その他細胞