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Recombinant Antibody 組み換え抗体(リコンビナント抗体)作製受託サービス

掲載日情報:2020/01/09 現在Webページ番号:68881

哺乳類細胞を発現系とする抗体タンパク質(組み換え抗体, recombinant antibody)を作製する受託サービスです。
抗体の可変領域の遺伝子配列(アミノ酸配列)の情報をご提供いただければ,作製可能です。

特長

  • 可変領域をコードする遺伝子を設計し,当社の発現ベクター(ヒトIgG1,ヒトk)に組み込みます。
  • 小スケールでの生産にて生産効率を確認後,ご希望の抗体量に合わせて培養量をご相談いたします。
  • お客様のお手持ちの抗体発現哺乳細胞系ベクターからの生産も承ります。

お客様のご要望に応じた組み換え抗体(例えば,マウスIgG1やヒトIgG2に変更,CDR内の点変異体など)の作製も可能です。

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作製の流れ

発現ベクターの構築
日数:約1.5ヵ月
  ご提供の情報より,発現ベクター(hIgG1, hκ)を構築。
オプションにて,異なる種やサブクラスに変更可能。
(マウスハイブリドーマ配列解析後,ヒト定常領域とのキメラ抗体作製も承ります)。
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トライアル生産
日数:約2週間
  30 ml培養スケールでの生産で,生産量の確認。
提供ベクターでの生産も可能。
まずは,ここまでをお見積り致します。
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ご希望スケールでの生産
日数:約1ヵ月
  必要抗体量に合わせた容量で培養を行い,
その上清からProteinA精製。
オプションにてゲルろ過精製可能。
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納品
日数:約1週間
  濃度測定とSDS-PAGEによる品質の確認 。
オプションにてHPLCやELISA等も可能。


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ご注文方法/価格/納期

ご注文の際には,依頼書をダウンロードし,必要事項をご記入の上,当社受託・特注品業務担当までFax(03-5684-1645)でお送り下さい。
価格・納期はその都度,お見積りいたします。
ご不明な点についてはお問い合わせ下さい。

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製品情報は掲載時点のものですが、価格表内の価格については随時最新のものに更新されます。お問い合わせいただくタイミングにより製品情報・価格などは変更されている場合があります。
表示価格に、消費税等は含まれていません。一部価格が予告なく変更される場合がありますので、あらかじめご了承下さい。