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(フローサイトメトリーでスクリーニングステップにより得られるものについて)

Cytognos社ウェビナーのお知らせ
(フローサイトメトリーでスクリーニングステップにより得られるものについて)

掲載日情報:2021/07/19 現在Webページ番号:68310

Cytognos社(メーカー略称:CGS)では 2021年7月27日(火) 18時~19時(日本時間)にウェビナーを開催します。フローサイトメトリーでスクリーニングステップにより得られるものについての解説です。
是非ご覧いただき,皆様の今後のご研究にお役立て下さい。

Flowcyte-Screening-Step-webinar

・演題:The added value of a screening step in flow cytometry. Much more than a single tube.
・演者:Carlos M. Fernández, MD, PhD,(サラマンカ大学:スペイン)
・言語:英語
・開催日:2021年7月27日(火)18:00~19:00(日本時間)
・応募方法:Cytognos社の応募フォームからご登録下さい。ご登録いただいたメールアドレスに,ウェビナー参加先のURLを記したメールを配信いたします。


■ ウェビナー要旨

マルチパラメトリックフローサイトメトリーは,膨大な量のデータを評価する素晴らしい可能性を秘めています。さまざまな細胞集団の特性を同時に把握することができ,多くの場合,細胞集団間の関係や,病的な細胞とその微小環境との関係を示すことができます。このような情報を得ることは,多くの疾患の診断を導く上で非常に重要であります。しかしながら,そのためには経験や時間,リソースが必要であり,常に利用できるとは限りません。
この問題を解決するために,スクリーニングを行うことで,似たような症状を引き起こす複数の基礎疾患を調べることができ,診断アプローチを大幅に改善することができます。また,スクリーニングは非常に効果的で,コストと診断時間を削減することができます。

■ 主なトピックス

  • 急性白血病と慢性リンパ増殖性疾患においてスクリーニングステップを行うことの臨床的意義。
  • 適切な鑑別診断を行うためにスクリーニングチューブが満たすべき要件。
  • スクリーニングチューブをデザインし,検証する際に考慮すべき点。
  • 参照データベースは,より客観的で正確な情報を得るためにどのように役立つか。

■ 演者について

Dr Carlos M. Fernández

Carlos M. Fernández, MD, PhD,
(サラマンカ大学:スペイン)


Carlos M. Fernández, MD, PhD is the Coordinator and Director of the flow cytometry training at the Flow Cytometry Core, University of Salamanca and since 2018 he leads the Diploma of Specialisation in Flow Cytometry for the diagnosis and monitoring of hematological malignancies and Primary Immunodeficiences, University of Salamanca. He is an MD specialized in Clinical Chemistry with more than 15 years of experience in the field of flow cytometry for the diagnosis of hematological diseases.


お問い合わせ先

(テクニカルサポート 試薬担当)

reagent@funakoshi.co.jp

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