HOME> 試薬> 遺伝子工学> ゲノミクス> in situハイブリダイゼーション> Hybri BOX for ISH
HOME> 試薬> 免疫化学> 免疫染色(免疫組織染色)> 免疫組織染色用関連製品> Hybri BOX for ISH

in situ ハイブリダイゼーション(ISH)用ボックス Hybri BOX for ISH

掲載日情報:2017/01/13 現在Webページ番号:65737

Hibri Box for ISHの概観図

仕様

個 数 2箱入り
サイズ 幅17 cm×長さ22 cm×高さ5 cm(容積:950 ml)
耐 熱 -20~80℃
スライドセット枚数 1箱最大8枚

最適な蒸気圧を保つために,反応時には2 mlのバッファーを入れてご使用下さい。

目次に戻る

使用方法

ジェノスタッフ社in situハイブリダイゼーションキットを使用した例

  1. 前処理が終了したスライドの組織切片周囲にあるバッファー(1×G-Wash)を,キムワイプなどで拭き取る。調製したプローブ液(ハイブリバッファー:G-Hybo)を300μl添加する。
  2. 組織上に気泡が入らないよう注意しながら24×50 mmカバーガラスをかけたのち,ハイブリBOXのアミの上にスライドを並べる。 (写真①)
  3. 最適な蒸気圧・密閉性を保つために,BOX内にバッファー(1×G-Wash)1 mlを添加し,ラップをかけてからBOXに蓋をする。 (写真②,③)
  4. ハイブリ中におけるスライド上のハイブリバッファー量の増減を少なくすることで,最適な染色結果が得られます。

  5. 指定温度(50~65℃)に設定したインキュベーター内で16~24時間ハイブリダイズさせる。
Hibri Box for ISHの概観図

目次に戻る

使用上の注意

  • BOXはプラスチック製品のため,乾熱処理しないでください。
  • ご使用前には必ずBOXとアミをRNaseフリーの純水または蒸留水で洗浄したのち,埃などに注意して乾かしてください。
  • アミは変形することがあるので,取り扱いにご注意ください。ご使用前には必ずアミが歪んでいないかを確認し,歪んでいる場合は手で調整してください。
  • 繰り返し使用したことで蓋のパッキンが劣化したりBOXが変形した場合などは,ハイブリ中の密閉性が保てなくなり染色結果に影響が及ぶことがありますのでご注意ください。

目次に戻る

価格

[在庫・価格 :2019年12月07日 00時12分現在]

※ 納期として表示している期間は弊社発注日からの「目安」となり、納期を保証する物ではございません。実際には長くかかる場合もございます。ご注意ください。
詳細 商品名
  • 商品コード
  • メーカー
  • 包装
  • 価格
  • 在庫
  • 法規制等
納期 文献数
Hybri BOX for ISH <ISH用ハイブリBOX>
- 0
説明文
法規制等
保存条件 法規備考
掲載カタログ ニュース2018年5月15日号 p.30

製品記事 In situ ハイブリダイゼーション用試薬キット
関連記事

[在庫・価格 :2019年12月07日 00時12分現在]

※ 納期として表示している期間は弊社発注日からの「目安」となり、納期を保証する物ではございません。実際には長くかかる場合もございます。ご注意ください。

Hybri BOX for ISH <ISH用ハイブリBOX>

文献数:0

  • 商品コード:HBOX-1
  • メーカー:GNS
  • 包装:2pieces
  • 価格:¥6,000
  • 在庫:3個以上
  • 納期:-
  • 法規制等:

説明文
法規制等
保存条件 法規備考
掲載カタログ ニュース2018年5月15日号 p.30

製品記事 In situ ハイブリダイゼーション用試薬キット
関連記事

目次に戻る

お問い合わせ先

(テクニカルサポート 試薬担当)

reagent@funakoshi.co.jp

製品情報は掲載時点のものですが、価格表内の価格については随時最新のものに更新されます。お問い合わせいただくタイミングにより製品情報・価格などは変更されている場合があります。
表示価格に、消費税等は含まれていません。一部価格が予告なく変更される場合がありますので、あらかじめご了承下さい。