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腸内フローラ解析 糞便からの腸内細菌のゲノムDNA抽出と定量解析サービス

掲載日情報:2017/08/16 現在Webページ番号:64844

糞便からのゲノムDNA 抽出と,細菌16S rRNA 遺伝子を標的としたリアルタイムPCRの定量により,腸内フローラの解析を行います。合同会社PGL(ピージーエル)(メーカー略称:PGL)では,16S rRNA遺伝子をターゲットとしたリアルタイムPCR系を確立し,腸内フローラ解析の1000を超える解析実績を有しています。

特長

  • 糞便試料からのDNA抽出は,複数のプロトコルで対応できます。
  • P2実験室内に設置された糞便処理専用の実験施設と器具を用いて作業を行います。
  • 抽出されたDNAは,次世代シーケンス解析,リアルタイムPCR解析およびPCR-RFLP(Restriction Fragment Length Polymorphism:制限酵素断片長多型)解析などに利用可能です。
  • 各種腸内細菌定量に対応したPCR プライマーセットがあり,総菌数,バクテロイデス属,クロストリジウム属,ビフィドバクテリウム属およびプレボテラ属などの菌種を絶対定量で算出します。ご指定の属種のみの定量も可能です。

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腸内細菌のゲノム抽出と解析はこのような方におすすめです

  • 糞便試料処理の設備/ノウハウがない。
  • DNA解析は得意だが,糞便試料からのDNA抽出を行えない。
  • DNA抽出を外注し,研究効率の向上を図りたい。
  • 糞便からのDNA抽出から解析まで任せたい。
  • 決まった属種だけを定量したい。
  • 安価で簡易に腸内フローラを解析したい。

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腸内細菌の解析例

腸内細菌の抽出と解析の使用例1

検量線の結果

コピー数既知の16S rRNA遺伝子をスタンダードとして検量線を作成します。標準のDNAは,総菌数および各属種別のものを用意し,特定の属種の細菌数を絶対定量します。

腸内細菌の抽出と解析の使用例2

糞便試料中の各属種の比率

定量PCRによって,糞便試料中に含まれる特定の属種の割合を計算します。

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ご注文方法/価格

詳細は当社受託・特注品業務担当までお問い合わせ下さい。

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