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異種由来成分を含まない幹細胞用の凍結保存用培地 CryoStem Freezing Medium

掲載日情報:2014/07/02 現在Webページ番号:34762

ステムジェント /
Stemgent, Inc

異種由来成分を含まない凍結保存用培地です。Ready-to-useでヒトES/ iPS細胞や間葉系幹細胞の保存に使用できます。

特長

  • Ready-to-useフォーマットのため,添加や希釈操作は必要ありません。
  • 本製品で保存した細胞は解凍後の生存率が高く,細胞機能も維持されており,典型的な多能性マーカーの発現が見られます。
  • 異種由来成分を含まず,Xeno-freeの環境で細胞の保存ができます。
  • 各種ヒトES細胞(H1, H9, HuES9)および間葉系幹細胞で使用できることを確認済みです。

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操作方法概略

DMEM/F-12培地,細胞剥離用試薬などが別途必要です。

  1. 6ウェルプレートで,60%~80%コンフルエントになるまで細胞を培養する*1
  2. 培地を吸引して除く。
  3. 細胞剥離用試薬を加え,細胞を剥離,回収する。
  4. 細胞懸濁液を15 mlチューブに移す。
  5. 室温で 200 ×g,5分間遠心する。
  6. 上清を吸引して除き,チューブの底を軽くたたいて細胞のペレットをほぐす。
  7. 氷冷したCryoStem Freezing Mediumを1 ml加える*2
  8. 細胞のペレットを2~3回穏やかに混合し細胞を懸濁させる。
  9. 直ちに,1 mlの細胞懸濁液をクライオチューブに移す。
  10. 1分あたり-1℃の冷却速度で凍結するため,クライオチューブをイソプロパノールフリージングコンテナなどに入れ,-80℃冷蔵庫へ移す。
  11. 翌日,クライオチューブを液体窒素容器に移し保存する。

*1 細胞は,対数増殖期に凍結すると解凍後の生存率が上がります。通常,継代後およそ4日目に当たります。
*2 CryoStem Freezing MediumはReady-to-use(1倍量溶液)です。希釈せずにそのまま使用して下さい。

[在庫・価格 :2020年02月22日 00時12分現在]

※ 納期として表示している期間は弊社発注日からの「目安」となり、納期を保証する物ではございません。実際には長くかかる場合もございます。ご注意ください。
詳細 商品名
  • 商品コード
  • メーカー
  • 包装
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  • 在庫
  • 法規制等
納期 文献数
CryoStem Freezing Medium
中止
この製品の取扱は終了しました 7
説明文
法規制等
保存条件 法規備考
掲載カタログ

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※ 納期として表示している期間は弊社発注日からの「目安」となり、納期を保証する物ではございません。実際には長くかかる場合もございます。ご注意ください。

CryoStem Freezing Medium

文献数:7

  • 商品コード:01-0013-50
  • メーカー:STG
  • 包装:50ml
  • この製品の取扱は終了しました

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(テクニカルサポート 試薬担当)

reagent@funakoshi.co.jp

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