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ヒトSH2(Src Homolog 2)ドメインを改変型 pET28 発現ベクターに挿入したクローンコレクションです。チロシンキナーゼなどの標的となるリン酸化チロシン残基を持つタンパク質の検出に有用です。SH2 ドメインによるリン酸化チロシン残基の認識は幅広い動物種でシグナル伝達に重要な役割を果たしています。
※本製品は作製元研究室からの技術情報が乏しい“Open Labs Product”となります。ご注文の際は事前に Product Data Sheet および引用文献をご確認下さい。
- 130種類のヒト SH2 ドメイン遺伝子がコレクションに含まれています。
- 発現させたタンパク質の N 末端には 6×His タグが融合しているため,発現タンパク質を容易に精製,検出できます。
- 各クローンは増殖,シークエンスおよびタンパク質の発現が確認されています。
Open Labs Product について
Open Biosystems 社は,世界の先進的な研究室で作製されたユニークなクローン・リソースを譲り受け,『Open Labs Product』という製品カテゴリーとして,研究者の皆様に提供しています。
但し,Open Biosystems 社では,自社内において独自にデータ正確性の再検証や QC チェックを行っておらず,作製元研究室から譲り受けたそのままの状態で製品を提供しています。従って,作製元研究室でのミスに由来する製品不具合が生じる可能性があります。
また,通常の Open Biosystems 社製品と比較し技術情報に乏しいため,ご注文に先立ち,事前に Open Biosystems 社のホームページ上で製品内容および 『 Product Data Sheet 』 をご確認いただきますようお願いいたします。