GeneTools社Photo-Morpholinoオリゴに関するFAQ

Q Antisense Photo-Morpholinoについて,現在用いているMorpholino Oligoの配列を,光開裂性に改変することはできますか。

A

いいえ。Photo-Morpholino用に配列を再設計する必要があります。

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Q Photo-Morpholinoは安定ですか。

A

溶液状態では暗室中での室温保存で安定ですが,溶解後数ヶ月以内に実験を終了させて下さい。長期間保存を行う場合は,凍結乾燥することをお勧めします。

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Q Sense Photo-Morpholinoについて,現在用いているMorpholinoアンチセンスオリゴに相補的なPhoto-Morpholinoをデザインできますか。

A

多くの場合,相補性の高いPhoto-Morpholinoをデザインできます。まれに,Gene Tools社の基準を満たさない場合があります。その場合は,標的RNAの別の部分を対象としたMorpholinoアンチセンスオリゴを再デザインすることをお勧めします。

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Q miRNAやその他のRNAに対してPhoto-Morpholinoは使用できますか。

A

mRNAの場合と同様に使用できます。

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Q Photo-Morpholinoを注文する前に,BLAST検索を行うべきでしょうか。

A

はい,行って下さい。Morpholinoアンチセンスオリゴがオフターゲット作用によるRNA結合を示さない場合でも,相補的なSense Photo-Morpholinoが,他のmRNAの5'末端やスプライシング部位と結合してしまう場合があります。その場合は,Morpholinoアンチセンスオリゴを再デザインすることになるため,事前にBLAST検索でチェックして下さい。

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Q 光切断性のVivo-Morpholinoはありますか。

A

いいえ,ありません。

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