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Cytoskeleton, Inc.
サイトスケルトン / Cytoskeleton, Inc.
[掲載日情報:2011/05/23 現在]

C3 Transferase

C3 Transferaseに細胞膜透過性ペプチドを結合させた組換え体タンパク質です。培養細胞に添加するだけで,低分子量Gタンパク質Rhoが介する経路を短時間で効果的に阻害できます。

特長

  • siRNAを用いた機能阻害実験よりも短時間でRhoの活性を阻害できます(約2~4時間)。
  • Rho A / B / C活性を阻害し,Cdc42,Rac1活性は阻害しません。
  • 線維芽細胞やニューロン,上皮細胞,内皮細胞,初代培養細胞など様々な細胞種に使用可能です
  • 細胞形態の観察や,G-LISA G-protein Activation KitなどでのRho活性実験で,コントロールとして使用できます。

細胞の種類によって,阻害効果の得られる濃度,反応時間などは異なります。

価格

お問い合わせ先(テクニカルサポート 試薬担当)

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