■特 長 - フェノールやクロロホルムなどの有機溶媒が含まれません。
- 本製品 500 μl で,5 × 106 個の哺乳動物細胞,または 50 mg の動物組織から,50 μg の RNA,100 μg の DNA,2 mg のタンパク質を抽出することができます。
- 本製品のみで RNase 活性を抑制するので,RNase inhibitor を加えずに RNA を安定化できます。
- 動物組織および血液(乾燥した血液も含む),植物細胞,微生物などの各試料に最適な抽出プロトコルが記載されています。
- Small RNA の抽出にも最適です。
 |  | | 各試料からの抽出例 | Small RNA の抽出例 | 本製品を用いて各試料から抽出した全 RNA の電気泳動像。 +:DNaseⅠ処理, -:未処理。 A:バクテリア培養液(0.5 ml) B:ヒト培養液(5 × 106個) C:ラット肝細胞(20 mg)
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■操作法概略(真核細胞からの抽出例) - 培養液を 12,000 ~ 20,000 × g で 30 秒間遠心し,~ 5 × 106 個の培養細胞のペレットを得る。
- 細胞を再懸濁し,本製品 500 μl を加え,ボルテックスで撹拌する。
- 氷上で 15 分間インキュベート後,1 分間ボルテックスする。
- 得られた溶解液から,DNA / RNA はイソプロパノール,タンパク質はアセトンでそれぞれ精製する。
■価 格 |
| [掲載日情報:2010/08/30 現在] |
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お問い合わせ先 |
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テクニカルサポート(試薬担当)
[TEL] 03-5684-1620 [FAX] 03-5684-1775
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