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TLR Ligand

本製品は研究用です。臨床用途には使用できません。



TLR2 発現細胞(TLR2/NFκB/SEAPorter:#IML-102*)の培養上清に Zymosan(#IMG-2212)を添加して TLR2 の活性化を検出した。TLR2 の活性化は NFκB 転写応答配列下流にレポーターとして組み込んだ SEAP 活性を指標に SEAPorter Assay Kit(#10055K*)により検出した。コントロールとして NFκB/SEAPorter 細胞(#IML-101*)を使用した。
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在庫 : 2012年02月09日 20:15 現在
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掲載カタログ
IMGIMG-2201Pam3CSK4 <TLR1/TLR2 Ligand>0.025mg12,000お問合せ-20℃ 
合成トリパルミトイル化リポペプチド。TLR1とTLR2のヘテロダイマーを活性化する。
 
 
総合カタログBS [試薬・受託] 2009-2010 (p. 596)
ニュース 2010年8月 1日号(No469) (p. 4)
ニュース 2010年6月15日号(No466) (p. 7) 
IMGIMG-2212Zymosan <TLR2 Ligand>200mg13,0001個4℃ 
酵母由来の細胞壁構成成分(βグルカン, マンナン, マンノプロテイン, キチンなどを含む)。TLR2を活性化する。
 
 
ニュース 2010年8月 1日号(No469) (p. 4) 
IMGIMG-2203Poly(I)/Poly(C), Potassium Salt <TLR3 Ligand>1mg11,0001個-20℃ 
二本鎖RNAの合成アナログ。TLR3を活性化する。
 
 
総合カタログBS [試薬・受託] 2009-2010 (p. 596)
ニュース 2010年8月 1日号(No469) (p. 4)
ニュース 2010年6月15日号(No466) (p. 7) 
IMGIMG-2204LPS, E.coli <TLR4 Ligand>0.05mg10,000お問合せ-20℃ 
リポ多糖。TLR4を活性化する。
 
 
総合カタログBS [試薬・受託] 2009-2010 (p. 596)
ニュース 2011年11月 1日号(No.502) (p. 5)
ニュース 2010年8月 1日号(No469) (p. 4) 
IMGIMG-2205Flagellin, Recombinant <TLR5 Ligand>10μg46,000お問合せ-20℃ 
?Salmonella typhimurium由来の494アミノ酸残基からなるタンパク質。TLR5を活性化する。
 
 
総合カタログBS [試薬・受託] 2009-2010 (p. 596)
ニュース 2010年8月 1日号(No469) (p. 4)
ニュース 2010年6月15日号(No466) (p. 7) 
IMGIMG-2206MALP-2 <TLR6/TLR2 Ligand>2μg13,000お問合せ-20℃ 
?Mycoplasma fermentans由来のジアシル化リポペプチド。TLR2とヘテロダイマーを形成しているTLR6を活性化する。
 
 
総合カタログBS [試薬・受託] 2009-2010 (p. 596)
ニュース 2010年8月 1日号(No469) (p. 4)
ニュース 2010年6月15日号(No466) (p. 7) 
IMGIMG-2207Imiquimod <TLR7 Ligand><R-837>125μg12,000お問合せ-20℃ 
グアノシンのimidazoquinoline amineアナログ。TLR7を活性化する。
 
 
総合カタログBS [試薬・受託] 2009-2010 (p. 596)
ニュース 2010年8月 1日号(No469) (p. 4)
ニュース 2010年6月15日号(No466) (p. 7) 
IMGIMG-2208Imidazoquinoline Resiquimod <R-848> <TLR7 and TLR8 Ligand>500μg20,000お問合せ-20℃ 
低分子のイミダゾキノリン化合物。マウスTLR7, ヒトTLR7, TLR8を活性化する。
 
 
ニュース 2010年8月 1日号(No469) (p. 4) 
IMGIMG-2209HCpG ODN 2006, with Negative Control <Human Specific TLR9 Ligand>100μg51,000お問合せ-20℃ 
非メチル化CpGを含む合成オリゴデオキシヌクレオチド(ODN)。ヒトTLR9を特異的に活性化する。CpGの代わりにGpCを含んだネガティブコントロールオリゴ添付。
 
 
総合カタログBS [試薬・受託] 2009-2010 (p. 596)
ニュース 2010年8月 1日号(No469) (p. 4)
ニュース 2010年6月15日号(No466) (p. 7) 
IMGIMG-2209MCpG ODN 1668, with Negative Control <Mouse Specific TLR9 Ligand>0.1mg51,000お問合せ-20℃ 
非メチル化CpGを含む合成オリゴデオキシヌクレオチド。マウスTLR9を特異的に活性化する。CpGの代わりにGpCを含んだネガティブコントロールオリゴ添付。
 
 
ニュース 2010年8月 1日号(No469) (p. 4) 
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■TLR Inhibitory Peptide Set

TLR のシグナル伝達経路を阻害するペプチドとコントロールペプチドのセットです。
在庫 : 2012年02月09日 20:15 現在
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掲載カタログ
IMGIMG-2005-1MyD88 Homodimerization Inhibitory Peptide Set (2mg Peptide+Control)1set68,000お問合せ-20℃,乾燥 
MyD88のホモダイマー形成を阻害することにより, MyD88依存的なTLR/IL-1R情報伝達活性を抑制する。コントロールペプチドを含む。形状:白色固体, 適用可能種:Human/Mouse/Rat/?Xenopus/Zebrafish
 
 
総合カタログBS [試薬・受託] 2009-2010 (p. 100)
ニュース 2010年8月 1日号(No469) (p. 4)
ニュース 2009年11月 1日号(No450) (p. 11) 
IMGIMG-2005-5MyD88 Homodimerization Inhibitory Peptide Set (5mg Peptide+Control)1set155,000お問合せ-20℃,乾燥 
MyD88のホモダイマー形成を阻害することにより, MyD88依存的なTLR/IL-1R情報伝達活性を抑制する。コントロールペプチドを含む。形状:白色固体, 適用可能種:Human/Mouse/Rat/?Xenopus/Zebrafish
 
 
ニュース 2010年8月 1日号(No469) (p. 4)
ニュース 2009年11月 1日号(No450) (p. 11) 
IMGIMG-2006-1TIRAP Inhibitory Peptide Set (2mg Peptide+Control)1set70,000お問合せ-20℃,乾燥 
TIRAPのTLR2/4への結合を競合的に阻害する。コントロールペプチドを含む。形状:白色固体, 適用可能種:Mouse
 
 
ニュース 2010年8月 1日号(No469) (p. 4)
ニュース 2009年11月 1日号(No450) (p. 11) 
IMGIMG-2006-5TIRAP Inhibitory Peptide Set (5mg Peptide+Control)1set157,000お問合せ-20℃,乾燥 
TIRAPのTLR2/4への結合を競合的に阻害する。コントロールペプチドを含む。形状:白色固体, 適用可能種:Mouse
 
 
ニュース 2010年8月 1日号(No469) (p. 4)
ニュース 2009年11月 1日号(No450) (p. 11) 
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 memo
 
 
TLR(Toll-Like Receptor)とは


TLR は膜貫通型レセプターで,自然免疫における病原体の認識に必須とされています。ヒトでは 10 種類(TLR1 ~ 10),マウスでは 12 種類(TLR1 ~ 9,11~ 13)の TLR が存在することが明らかになっており,それぞれの TLR を活性化する TLR リガンドが同定されています。TLR リガンドとして代表的な分子には,グラム陰性菌の LPS などのリポ多糖類やリポペプチド,運動性細菌の鞭毛構成タンパク質である Flagellin,細菌・ウイルス由来の非メチル化 CpG DNA や ssRNA,dsRNA などがあります。TLR を介したシグナル伝達経路は炎症に関わる遺伝子の発現誘導や免疫応答に重要な役割を担うため,TLR リガンドを利用した抗感染症,抗腫瘍,抗アレルギーやワクチン研究などが盛んに行われています。



 
[掲載日情報:2010/08/02 現在]

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[TEL] 03-5684-1620 [FAX] 03-5684-1775

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