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CD16 と CD32 について CD16(FcRγIII)と CD32(FcRγII)は,単球細胞やマクロファージ,B 細胞,顆粒球,ナチュラルキラー細胞,樹状細胞などを含む多くの細胞種の細胞表面に発現しており,それぞれ,Fc 領域を介して IgG と結合することで適応免疫反応の一部として機能します。そのため,これらがモノクローナル抗体と非特異的に結合することにより,抗体による染色を行う際に,高いバックグラウンドが生じます。 | ||
マウスの CD16 と CD32 を認識するラット抗体です。フローサイトメトリー解析における抗体反応を行う前に,本製品で試料細胞を前処理することで非特異的な結合をブロックし,バックグラウンドを抑え,高感度な検出が可能になります。 ■特 長
■価 格 |
| [掲載日情報:2010/07/26 現在] | ||||
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