免疫蛍光染色によるチューブリンのポリグルタミル化の検出

GFP 融合ポリグルタミラーゼ発現プラスミドをトランスフェクションした HeLa 細胞を,本製品(#ALX-804-885)にて免疫蛍光染色を行い,解析を行った。
ポリグルタミラーゼを発現している細胞(赤矢印)においてポリグルタミル化が顕著に観られ,発現していない細胞(白矢印)では内在性ポリグルタミル化がわずかに観察された。
参考文献
- Regnard, C., et al., J. Biol. Chem., 275 (21), 15969 ~15976 (2000).
- Dijk, Van, J., et al., J. Biol. Chem., 283 (7), 3915 ~ 3922(2008).
- Wolff , A., et al., Eur. J. Cell Biol., 59 (2), 425 ~ 432 (1992).












