掲載されているすべての製品は研究用です。

翻訳後修飾の一種であるポリグルタミル化を検出

ポリグルタミル化修飾認識抗体

タンパク質のポリグルタミル化を検出するための抗体です。α-チューブリンや β-チューブリンのポリグルタミル化を,そのグルタミン酸鎖の長さに関わらず検出できます。また,チューブリン以外のタンパク質のポリグルタミル化も検出可能です。

免疫蛍光染色によるチューブリンのポリグルタミル化の検出

GFP 融合ポリグルタミラーゼ発現プラスミドをトランスフェクションした HeLa 細胞を,本製品(#ALX-804-885)にて免疫蛍光染色を行い,解析を行った。
ポリグルタミラーゼを発現している細胞(赤矢印)においてポリグルタミル化が顕著に観られ,発現していない細胞(白矢印)では内在性ポリグルタミル化がわずかに観察された。

参考文献
  1. Regnard, C., et al., J. Biol. Chem., 275 (21), 15969 ~15976 (2000).
  2. Dijk, Van, J., et al., J. Biol. Chem., 283 (7), 3915 ~ 3922(2008).
  3. Wolff , A., et al., Eur. J. Cell Biol., 59 (2), 425 ~ 432 (1992).

■価 格

在庫 : 2012年02月09日 20:15 現在
メーカー商品コード品名包装価格(¥)在庫保存
条件
詳細
情報
 説明文法規制等
性状クラス交差性抗原種免疫動物適用標識
掲載カタログ
ALSALX-804-885-C100Anti-Polyglutamylation Modification, Mouse-Mono(GT335)100μg75,000お問合せ-20℃ 
形状:PBS 溶液, 濃度:1 mg/ml, 抗原:EGEGE*EEG (*部位のグルタミン酸に2 つのグルタミン酸残基を付加修飾したペプチド)
クローン:GT335
 
 
Affinity PurifiedIgG  MouseIC, IP, Western BlotUnlabeled
ニュース 2010年7月 1日号(No467) (p. 19) 
>> 注文書内容を見る
注文書に追加キャンセルページトップへページトップへ

[掲載日情報:2010/07/05 現在]

お問い合わせ先
テクニカルサポート(試薬担当)
[TEL] 03-5684-1620 [FAX] 03-5684-1775

製品情報は掲載時点のものですが、価格表内の価格については随時最新のものに更新されます。お問い合わせいただくタイミングにより製品情報・価格などは変更されている場合があります。
表示価格に、消費税等は含まれていません。一部価格が予告なく変更される場合がありますので、あらかじめご了承下さい。


Copyright (C) 2009 Funakoshi Corporation., All Rights Reserved.