※本製品は研究用です。臨床用途には使用できません。 ■ Dupan-2 Dupan-2 抗原は膵臓,胆道系癌で多く存在し,正常の消化器系や呼吸器系の上皮細胞にも微量に存在します。Dupan-2 は Lewis 抗原の影響を受けないため Lewisa 陰性である CA19-9 陰性症例も検出可能です。
■ Lung Squamouscarcinoma Lung Squamouscarcinoma(肺扁平上皮癌)は,気管から気管支の内部を覆っている扁平上皮から発生する癌です。
■ Lung Adenocarcinoma Lung Adenocarcinoma(肺腺癌)は,肺の腺細胞から発生する癌で,癌組織が腺腔構造(管腔構造)を作っていることが特徴的です。CEA(癌胎児性抗原),SLX(Sialyl LewisX 抗原)などが腫瘍マーカーとして知られています。
■ Sialyl Lewisa / Sialyl LewisX Sialyl Lewisa および Sialyl LewisX は,高分子量の糖タンパク質で,E-セレクチンのリガンドとして知られ,腫瘍転移において重要な役割があると考えられています。その免疫活性は,癌細胞中からだけでなく癌基質からも検出されました。
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| [掲載日情報:2010/06/07 現在] | ||||
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