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カゼインキナーゼ 1 に対する新規の活性化因子 in vitro で,硫酸化脂質 SCS(Sulfatide と Cholesterol-3-Sulfate)に結合するタンパク質が,カゼインキナーゼ 1(CK1)に対する新規のリン酸化モチーフを有することが報告されました。また,SCS 結合タンパク質の中でも塩基性の場合と酸性の場合とで,活性化される CK1 のアイソフォームが異なることが分かっています。これらのことから,脳内で SCS が高濃度に蓄積された場合,SCS 結合タンパク質が優先的かつ CK1 アイソフォーム特異的にリン酸化されることが示唆されます。 参考文献 Kawakami, F., et al., Biol. Pharm. Bull., 31, 193 ~ 200 (2008). | ||
■価 格 |
| [掲載日情報:2010/04/05 現在] | ||||
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