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油脂の劣化状態を2分間で確認できる試薬

OleoTest

食用油脂中の極性化合物量を,わずか2分間で確認できる試薬です。試料となる油脂をチューブへ入れて撹拌するだけの簡単操作で,ろ過などの前処理は一切不要です。
本製品は研究用です。食品検査用途には使用できません。

油脂の劣化状態を2分間で確認できる試薬OleoTest
 
 memo
 
 
油脂の劣化について


食品を高温の油脂(160~200℃)で加熱すると,油脂は空気との接触による酸化,食品に含まれる水分による加水分解,高温加熱による重合などの反応により劣化が進みます。劣化した油脂の摂取は生体に悪影響を及ぼすことが示唆されており,食用油の過酸化物価やカルボニル価,極性化合物量などの値が劣化の指標とされています。

 

■特 長

  • 一般的な食用油脂(大豆油,ヒマワリ油,トウモロコシ油,ピーナッツ油)の測定に適しています。
  • あらかじめ試薬の入ったチューブに試料を添加し,その色変化を製品添付のカラースケールと比較して極性化合物量(%)を求めます。
  • 呈色は室温で数ヶ月間持続します。
  • 試料の油脂は約 60℃で測定可能なため,高温加熱処理は不要です。

■操作方法概略

  1. 約60℃の油脂試料をチューブ(青色の試薬を含む)に添加する。
  2. チューブのふたをしっかり閉め,激しく撹拌する。
  3. 2分間静置する。液状だった試薬が固化したら反応終了となる。
  4. カラースケールと比較する。

■価 格

在庫 : 2012年02月10日 19:15 現在
メーカー商品コード品名包装価格(¥)在庫保存
条件
詳細
情報
 説明文法規制等
掲載カタログ
BMSOLEOTEST10OleoTest10tubes4,000お問合せ室温 
  
ニュース 2011年7月15日号(No.494) (p. 23)
ニュース 2010年3月 1日号(No458) (p. 22) 
BMSOLEOTEST50OleoTest50tubes15,000お問合せ室温 
  
ニュース 2011年7月15日号(No.494) (p. 23)
ニュース 2010年3月 1日号(No458) (p. 22) 
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[掲載日情報:2011/06/27 現在]

お問い合わせ先
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