掲載されているすべての製品は研究用です。

細胞増殖や細胞毒性を簡単に測定する色素

alamarBlue

alamarBlue 色素の酸化還元反応を利用して,細胞増殖や細胞毒性を迅速・高感度に定量することができます。酸化状態と還元状態とで発色が異なるため,簡単に識別が可能です。動物細胞やバクテリア,真菌などに適用できます。中間酸化還元電位が MTT 色素(テトラゾリウム塩)より高いため,より正確に測定できます。

■特 長

  • alamarBlue 色素は水溶性のため,MTT 色素で必要な抽出および洗浄操作が不要です。
  • 色素自体の細胞毒性はほとんどありません。
  • 本製品は数日間安定で,継続的な細胞増殖実験やカイネティック試験にも有用です。
  • 高速大容量処理スクリーニングなどの自動化にも対応が容易です。
alamarBlue の発色 alamarBlue の状態 細胞の状態 測定波長
赤色(蛍光) 還元型 細胞増殖 励起 530 ~ 560 nm /蛍光 590 nm
青色(非蛍光) 酸化型 増殖阻害 吸収 570 nm, 600 nm

■操作方法概略

  1. 細胞を培養し,希釈する。
  2. alamarBlue を細胞に加え,インキュベートする。
  3. 吸光度または蛍光を測定する。

細胞増殖や細胞毒性を簡単に測定する色素   alamarBlue 色素は酸化型では青色(非蛍光)で,電子伝達系によって還元されると赤色(蛍光)に変化する。

■価 格

在庫 : 2012年02月10日 13:15 現在
メーカー商品コード品名包装価格(¥)在庫保存
条件
詳細
情報
 説明文法規制等
掲載カタログ
ABDBUF012AalamarBlue25ml39,3001個4℃,暗所,凍結禁止 
  
細胞培養わーるど 2010-2011 幹細胞・培地 (p. 167)
ニュース 2010年1月 合併号(No455) (p. 22) 
ABDBUF012BalamarBlue100ml82,200お問合せ4℃,暗所,凍結禁止 
  
細胞培養わーるど 2010-2011 幹細胞・培地 (p. 167)
ニュース 2010年1月 合併号(No455) (p. 22) 
>> 注文書内容を見る
注文書に追加キャンセルページトップへページトップへ

[掲載日情報:2010/02/01 現在]

お問い合わせ先
テクニカルサポート(試薬担当)
[TEL] 03-5684-1620 [FAX] 03-5684-1775

製品情報は掲載時点のものですが、価格表内の価格については随時最新のものに更新されます。お問い合わせいただくタイミングにより製品情報・価格などは変更されている場合があります。
表示価格に、消費税等は含まれていません。一部価格が予告なく変更される場合がありますので、あらかじめご了承下さい。


Copyright (C) 2009 Funakoshi Corporation., All Rights Reserved.