単一試料中に存在する多数の因子を,同時に検出できる抗体アレイキットです。従来の免疫沈降/ウエスタンブロッティングによる方法よりも簡便で,短時間により多くの解析を行えます。各キットには特異性の高い抗体を2 か所ずつスポットしたニトロセルロースメンブレンアレイが 4 枚,各種バッファーおよび検出抗体が含まれています。
※R&D Systems はテクネ コーポレイションの登録商標です。
※Proteome Profiler シリーズには下記の製品もあります。
■Mouse Phospho-RTK Array Kit39 種類のレセプターチロシンキナーゼ(RTK)に対する抗体をスポットしたアレイを含み,チロシンがリン酸化されたRTKを検出できます。 特長
■ Phospho-RTK Array Kit を用いた解析例 ![]() 図に示した細胞を用いて,各因子処理による RTKのチロシンリン酸化を未処理の細胞と比較した。 ■Mouse Obesity Array Kit38 種類の肥満関連因子に対する抗体をスポットしたアレイです。 特長
■ Obesity Array Kit を用いた解析例 ![]() 上図:未分化の3T3-L1細胞(A)および分化誘導した3T3-L1細胞(B)の培養上清を用いて, Obesity Array Kit と化学発光基質により各因子の発現量を検出した。 下図:上図の検出結果をイメージ解析ソフトウェアで解析し,グラフ化した(■:未分化3T3-L1細胞,□:分化誘導3T3-L1細胞)。 ■Mouse Cytokine Array Kit40 種類の抗サイトカイン抗体をスポットしたアレイです。 特長
■キット内容
■価 格 |
| [掲載日情報:2009/06/15 現在] | ||||
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