蛍光と電顕の両方で検出可能 | FluoroNanogold 標識ストレプトアビジン |
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ストレプトアビジンに,蛍光色素と Nanogold 金粒子が結合したユニークな製品です。ビオチン標識抗体やビオチン標識核酸プローブと併用することにより,蛍光顕微鏡と電子顕微鏡の両方で目的抗原の観察を行うことができます。  ■特 長 - ストレプトアビジンに,蛍光色素と 1.4 nm の Nanogold 金粒子が共有結合しており,非常に安定かつ凝集しにくくなっています。
- 製造過程で生じる未反応の蛍光色素や金粒子,凝集物を除去するため,すべてアフィニティ精製されています。
- 3 種類の蛍光色素(Alexa Fluor 488, Alexa Fluor 594,Fluorescein)で標識された製品があります。Alexa Fluor 標識製品は退色しにくく,非常に明るい蛍光色を呈します。また,広い pH およびイオン強度(塩濃度)範囲で安定です。
- 通常の細胞・組織染色プロトコルで使用でき,一度の染色で蛍光色素による蛍光顕微鏡での観察と,Nanogold による電子顕微鏡での微細構造の観察が可能です。in situ ハイブリダイゼーションやウエスタンブロッティングにも使用できます。
- FluoroNanogold 標識ストレプトアビジンは IgG 分子よりも小さいため,細胞内に浸透しやすくなっています。
- 銀増感試薬(#2012, #2013) または金増感試薬(#2112, #2113)との併用が可能で,これらにより Nanogold による検出時の感度が増大します。
■FluoroNanogold-Alexa Fluor 594-Streptavidin を用いた蛍光および電子顕微鏡観察
| | ヒト胎盤の凍結超薄切片における Caveolin-1a の局在を,ニワトリ抗ヒト Caveolin-1a 抗体,ビオチン標識抗ニワトリ IgY(F(ab)2)抗体,および Alexa Fluor 594-FluoroNanogold-Streptavidin(#7316)を用い,蛍光顕微鏡および電子顕微鏡で観察した。 |
■価 格 ■FluoroNanogold 標識 Fab' フラグメント製品 |
| [掲載日情報:2008/11/10 現在] |
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