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Cultrex 3-D Culture Matrix

細胞の三次元培養に最適化された細胞外マトリックスです。

■特長

  • 三次元培養により,細胞の分化や癌化に伴う形態変化などを容易に観察できます。
  • DMEMベースの溶液による1液処方で,ゲル化するだけで使用できます。
  • マイコプラズマの混入がないこと,およびUSP XXIV Chapter 71に基づく減菌テストによりバクテリア,真菌類の増殖がないことが確認されています。
  • エンドトキシンレベルは20 EU/ml以下です。

■操作法概略

  1. 3-D Culture Matrixを4℃で一晩保存し,解凍する。
  2. 48 wellプレート上で37℃,30分間インキュベートし,ゲル化させる。
  3. 培地や栄養因子等を加え,更に37℃,30分間インキュベートする。
  4. 細胞を1×104 cell/mlで播種する。
  5. 37℃のCO2インキュベーターで培養し,4日ごとに培地交換して任意の期間培養を続ける。適宣,倒立顕微鏡で観察する。

PC-3細胞における三次元培養
3-D Culture Matrix RGF BMEを用いて12日間培養した。
図A:Calcein AMによる染色
図B:CPA dye 1による核染色
図C:Trevigen社DePsipher Kit for the Detection of Mitochondrial Membrane Potential(#6300-100-K)による染色

■価格

在庫 : 2012年02月10日 11:15 現在
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掲載カタログ
TRZ3445-001-01Basement Membrane Extract, w/o Phenol Red, Reduced Growth Factor, 3-D Culture Matrix, Cultrex1ml10,000お問合せ-80℃ 
  
総合カタログBS [試薬・受託] 2009-2010 (p. 720)
細胞培養わーるど 2010-2011 幹細胞・培地 (p. 142)
ニュース 2011年9月15日号(No.498) (p. 4)
試薬ニュース 2009年 1月 合併号(No430) (p. 6) 
TRZ3447-020-01Collagen I, Rat Tail, 3-D Culture Matrix, Cultrex100mg27,000お問合せ4℃,凍結禁止 

由来:ラット尾腱 ※受注発注品
 
 
総合カタログBS [試薬・受託] 2009-2010 (p. 720)
細胞培養わーるど 2010-2011 幹細胞・培地 (p. 142)
ニュース 2011年9月15日号(No.498) (p. 4)
試薬ニュース 2009年 1月 合併号(No430) (p. 6) 
TRZ3446-005-013-D Culture Matrix, Cultrex, Laminin I5ml38,000お問合せ-20℃ 
由来:マウスEHS肉腫, 純度:>90%
 
 
総合カタログBS [試薬・受託] 2009-2010 (p. 720)
細胞培養わーるど 2010-2011 幹細胞・培地 (p. 142)
試薬ニュース 2009年 1月 合併号(No430) (p. 6)
ニュース 2004年11月15日号 (No.328) (p. 12) 
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[掲載日情報:2008/07/15 現在]

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[TEL] 03-5684-1620 [FAX] 03-5684-1775

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