GSP-Array に使用しているBAC クローンからFISH プローブの受託作製を行います。また GSP-Array に使用していない遺伝子または領域についてご希望の場合は,KEIO BAC ライブラリー 20 万クローンの中から探して* FISH プローブを受託作製いたします。同時に FISH 解析サービスも併せて承ります。プローブ作製から解析まで万全なサポート体制です。
*別途クローン選択料を申し受けます。
SS18(SYT) Dual Color Split FISH Probe,EWSR1 DualColor Split FISH Probe 使用。
Kumagai, A., et al ., Am. J. Clin . Pathol., 134 (2), 323-331(2010).
SS18 Dual Color Split FISH Probe 使用。
Motoi, T.,et al ., Human Pathology, 41 (10), 1397-1404(2010).
KB1520B10(EGFR遺伝子を含む)クローンを用いたFISH画像
(扁平上皮癌由来細胞)
3カラーFISHプローブによる解析例
青色(DEAC):CEN7,赤色(Texas Red(R)):7p Subtel,緑色(FITC):7q Subtel DEAC(励起426 nm/蛍光480 nm)の観察には,CFP-2432Aフィルター(Semrock社)を使用した。核染色に使用したDAPIは,画像処理により白色に変換している。
CEN FISH ProbeとSubtelomere FISH Probeを組み合わせた5カラーFISH画像
青色(DEAC):CEN16q,赤色(Texas Red(R)):16qSubtel,紫色(Cy5):CEN18q,緑色(FITC):18qSubtel,黄色(R6G):CEN22q
赤色(Texas Red(R)):13番染色体,青色(DEAC):16番染色体,紫色(Cy5):18番染色体,緑色(FITC):21番染色体,黄色(R6G):22番染色体
目的以外の染色体に弱いシグナルが検出されないことを目視で確認したCENプローブを使用している。
FISH プローブ作製( 20 テスト分):98,000 円×使用蛍光色素数
(マルチカラーFISHプローブの場合 196,000円)
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