■ マウスの SPF 化
海外からの輸入動物や他施設からの分与動物などの SPF 化を行います。帝王切開による手法と胚移植による手法の両方に対応いたします。微生物モニタリングは,財団法人実験動物中央研究所 ICLAS モニタリングセンターにて行い,納品時にマウス感染症検査成績を添付いたします。ご要望に応じて,検査匹数を増やしたり,微生物検査項目の追加が可能です。期間は約 3 か月間を目安にして下さい。
■ 受託飼育・non - GLP レベルでの各種試験
対応グレードは,SPF,コンベンショナル,アイソレーターを使用した完全隔離飼育等,各種ご要望に対応します。
毎日の観察と給餌・給水・床換え等の管理,自然交配/分娩による繁殖・系統維持が基本飼育費用に含まれます。お客様のご要望に応じて供給も行います。
オプションとして,体重測定・摂餌量測定,個体識別,サンプリング( 尻尾 ),遺伝子解析( PCR,サザンブロッティング ),採血なども承ります。
non - GLP レベルでの各種試験については,試験内容など,別途ご相談に応じます。マウス以外の動物種( ラット・ウサギ・イヌ・ブタなど )の飼育・各種試験についてもご相談に応じます。
■ご 注 文お見積り依頼を受け次第,依頼内容調査書および開示に必要な機密保持契約書をお送りします。ご記入いただいた依頼内容調査書の内容を基に正式な見積書および試験計画書を作成します。 ご依頼に際しては,あらかじめお客様の施設内の組換え DNA安全委員会等により P1 施設内で実施可能との承認を受けていることを証明する書類を提出していただきます。 なお,受託契約の際には実験内容の機密保持に関する契約も併せて締結いたします。 ※詳細はお問い合わせ下さい。 |
| [掲載日情報:2005/05/01 現在] | ||||
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