糖鎖を固定化したチップを用いた SPR(Surface Plasmon Resonance:表面プラズモン共鳴)解析受託サービスです。
タンパク質やウイルスなどの目的物質と糖鎖との相互作用を,標識することなく,リアルタイム,かつ網羅的に測定できます。
■特 長
■ SPR イメージング 1 回の測定で多種類の糖鎖に対する結合性を測定します。 ![]() ■ 速度解析 1 枚のチップに1 種類の糖鎖を固定したシュガーチップを用いて結合挙動の測定および速度論的解析を行います。 ※シュガーチップの種類は下記『糖鎖の種類』をご覧下さい。 ![]() ■質量分析サービス シュガーチップに結合した糖鎖結合性タンパク質などを,質量分析装置を用いて測定します。 ※ご依頼にあたり,詳細な打ち合わせを行います。
※還元末端糖は開環しています。 ※コード番号M101,M102,M301,M302 の糖鎖構造中のS は,硫酸基を表しています。 ■価 格ご注文方法,価格などの詳細は当社受託・特注品業務担当(下記参照)までお問い合わせ下さい。 ■シュガーチップ作製受託サービスご提供いただいた糖鎖を用いたオリジナルのシュガーチップの作製も承ります。詳細は当社受託・特注品業務担当(下記参照)までお問い合わせ下さい。 |
| [掲載日情報:2007/05/14 現在] | ||||
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