QProbe を使用した遺伝子検出技術 「QP 法」 による SNP 解析を行います。 QProbe と PCR 増幅産物との解離曲線解析を行い,結合力の違いによる解離温度の差から SNP を判定します。 ■QP 法による SNP 判定原理![]() 末端のシトシン塩基を蛍光標識した QProbe が標的遺伝子に結合すると,蛍光色素とグアニン塩基の相互作用により蛍光が消光する。 変異型遺伝子は野生型遺伝子よりも低温で QProbe が解離するため,解離曲線解析による SNP 判定が可能。 ■特 長
■サービス内容/価格■ SNP 解析条件設定サービス
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| [掲載日情報:2006/07/10 現在] | ||||
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