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ProImmune 社/T 細胞エピトープ解析用ツール作製受託

REVEAL & ProVE Rapid Epitope Discovery System

T 細胞エピトープの候補となるペプチド分子をきわめて短期間に検索できる受託サービスです。候補ペプチド分子は REVEAL MHC - Peptide Binding Assay によってあらかじめ MHC 複合体との結合能を確認でき,効率的な候補分子の選択が行えます。
これらの情報に基づいて作製された ProVE Pentamer を用いることにより,T 細胞に対する各候補分子の作用をすぐに確認できます。

■サービス概要

各工程,およびオプションに関しては,実験条件やご要望に応じて調整可能です。
  1. カスタムペプチド合成(オプション)
    PEPscreen Custom Peptide Library による,高純度のペプチド合成を承ります( 6 〜 20 アミノ酸残基,各容量 0.5 〜2 mg,MALDI - TOF MS 検定済)。
  2. REVEAL MHC - Peptide Binding Assay
    候補ペプチド分子と MHC アリルとの結合能を迅速に確認できる試験です。候補ペプチドがMHC 複合体を形成する能力があるかを既知の T 細胞エピトープと比較し,数値化します。

    候補分子群の結合能の比較(試験例)
  3. ProVE MHC - Peptide Pentamer 合成
    REVEAL 試験の結果をもとに候補ペプチドを選択して,ProVE MHC - Peptide Pentamer を合成します。
    20 測定分( 1 測定当たり 1 〜 2 × 106 細胞の染色を行った場合)の未標識 Pentamer と,専用の蛍光標識試薬 Pro5 Fluorotag ( R - PE または APC 標識)が付属しています。
    ProVE MHC - Peptide Pentamer を用いたフローサイトメトリー解析により,新規 T 細胞エピトープの検証,抗原特異的 T 細胞の同定/数量化が可能です。
  4. REVEAL Affinity Assay (オプション)
    REVEAL 試験により,候補ペプチド分子とMHC アリルの結合/解離速度を数値化/グラフ化します。
コントロールペプチドと候補分子(#34)との結合速度の比較



コントロールペプチドと候補分子(#34)との解離速度の比較

■ご 注 文

ご注文方法などの詳細については,当社受託・特注品業務担当(下記参照)までお問い合わせ下さい。
[掲載日情報:2006/09/25 現在]

お問い合わせ先
フナコシ株式会社 受託・特注品業務担当
[TEL] 03-5684-1645 [FAX] 03-5684-6539

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