Adipogen Life Sciences
アディポジェン ライフ サイエンシーズ / Adipogen Life Sciences
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[掲載日情報:2017/06/15 現在]

[KOM]免疫制御関連タンパク質,Notchシグナリング関連製品25%OFFキャンペーン[~2017/09/15]

[ 2017年06月15日 ~ 2017年09月15日 ]

キャンペーン期間中,Adipogen Life Science社(メーカー略所:KOM)の免疫制御関連タンパク質,Notchシグナリング関連製品を25%OFFキャンペーン価格でご提供します。ぜひこの機会をご利用下さい。

キャンペーン対象製品

免疫制御関連タンパク質

免疫チェックポイント関連タンパク質のほか,各種インターロイキン/CD抗原,生理活性物質等がキャンペーン対象です。

免疫チェックポイント関連タンパク質フライヤー

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■検索欄

キャンペーン対象商品は下記から検索可能です。

■製品例

■Fc融合タンパク質の利点

MEMO

Fc融合タンパク質の利点


免疫応答を調節するサイトカインは,血中半減期が短いことが知られています。in vivoにおけるサイトカイン効果の研究のために,様々なイムノグロブリンベースの非溶解性キメラサイトカイン融合タンパク質が開発されています。これらの非溶解性融合タンパク質は,サイトカイン自身の生理活性を有するだけでなく,Fc領域により付与される長い血中半減期を有します。

本Fc融合サイトカインでは,IgG Fc断片の補体(C1q)及びFcR I結合部位が改変されており,抗体依存性細胞障害(ADCC)および補体依存性細胞傷害(CDC)は生じないようになっています。また,投与する動物種由来のタンパク質のみで構成されているため,免疫原性を最小限に抑えることができます。

Fc融合タンパク質

マウス非溶解性タンパク質の構造

参考文献

Zheng, X. X., et al., J. Immunol., 154 (10), 5590~5600 (1995).
Duncan, A. R., et al., Nature, 332, 563~564 (1998).
Duncan, A. R., et al., Nature, 332, 738~740 (1998).

Notchシグナリング関連製品

がん・T細胞の研究に重要なNotchシグナリングパスウェイ関連製品です。

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■検索欄

キャンペーン対象商品は下記から検索可能です。

■製品例

  • 組換え体Notchリガンド
  • ■使用例

    DLL1による間葉系幹細胞の脂肪細胞への分化抑制

    DLL1による間葉系幹細胞の脂肪細胞への分化抑制
    組換え体ヒトDLL1(#AG-40A-0073-C010)を固相化したプレートと脂肪細胞分化誘導培地を用いて間葉系幹細胞(MSC)を培養し,30日後にOil Red O染色を行った。DLL1を固相化したプレートで培養したMSC(1)は脂肪細胞への分化が抑制されている。リガンドの固相化を行わないプレートで培養したMSC(2)は脂肪細胞に分化する。

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