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[掲載日情報:2017/09/01 現在]

BioAtlas社 Atlas ClearSight DNA StainについてのFAQ

Atlas ClearSight DNA StainについてのFAQ

Q 希釈できますか?

A

滅菌蒸留水で希釈できます。

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Q RNAの検出に使用できますか?

A

はい。二本鎖DNA,一本鎖DNAと同様に染色できます。

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Q UVトランスイルミネーターで検出できますか?

A

はい。できます。中波長のUVトランスイルミネーターを使用して下さい。

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Q アクリルアミドゲルに使用できますか?

A

メーカーでは実績がございません。アガロースゲルでのご使用をお勧めします。

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Q アガロースゲルで電気泳動する際に,TAEまたはTBEバッファーを使用できますか?

A

はい。できます。

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Q 電気泳動後に染色できますか?また,その場合の希釈度は?

A

はい。できます。通常は,100 mlの泳動バッファーにAtlas ClearSight DNA Stainを10~25μl加えます。最適な使用量および染色時間(通常は5~60分間)は,ご自身でご検討下さい。

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Q アガロースゲルで,エチジウムブロミドのように使用できますか?

A

はい。エチジウムブロミドと同様に,ゲル中にあらかじめ加える方法および電気泳動後にゲル染色する方法のいずれでも使用できます。しかし,電気泳動後に染色した方が高感度で,また電気泳動中の核酸の移動度に影響を与えないので,よりお勧めです。

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Q ゲル中で泳動できますか?

A

はい。最適な電気泳動時間および泳動ゲルの濃度について,ご検討されることをお勧めします。電気泳動時間が長い場合は,電気泳動後の染色をお勧めします。

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Q 励起および蛍光波長は?

A

励起波長は,メインの大きなピークが490 nm付近に,サブピークが270 nm付近と290 nm付近にあります。蛍光波長は530 nm付近になります。

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Q 蛍光フィルターは,何を用いたら良いでしょうか?

A

GFPやSYBR(R) Green用の緑色フィルターを用いた場合が,最も高感度となります。また,エチジウムブロミド用フィルターも使用できます。

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Q ゲル作製時,TAEバッファーにアガロースを加えて,ホットプレートで加熱した中にAtlas ClearSight DNA Stainを加えても良いですか?

A

高温のアガロースゲルに加えることはお勧めできません。溶解したゲルが約60℃まで冷めた後で,Atlas ClearSight DNA Stainを加えて,注意深く撹拌して下さい。

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Q 低濃度のDNAでも検出できますか?

A

はい。できます。ただし,断片長が300 bp以下では,感度が落ちる場合があります。その場合は,電気泳動後の染色をお勧めします。

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Q 染色したDNAを使って別の実験ができますか?

A

下流の実験操作を行う前に,DNA精製キットを用いて精製して下さい。

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Q パルスフィールド電気泳動に使用できますか?

A

いいえ。お勧めしません。

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Q サザンブロッティングに使用できますか?

A

はい。問題なく使用できます。

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Q 染色ゲルからDNAを回収する場合に,影響を与えますか?

A

いいえ。問題はありません。

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Q 保管方法は?

A

最良の性能と安定性を保つため,暗所での保管をお勧めします。

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Q ラテックス製手袋を透過しますか?

A

いいえ。透過しませんが,通常の実験と同様に,手袋をしてご使用下さい。

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Q 製品の安全性について調べていますか?

A

毒物および劇物に該当する成分は含んでいません。また,AMES試験ではエチジウムブロミドよりも変異原性が非常に低くなっています。

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Q 使用後,どのように廃棄すれば良いでしょうか?

A

各施設の規則に従って廃棄して下さい。

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