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株式会社クレハ分析センター
カブシキガイシャクレハブンセキセンター / 株式会社クレハ分析センター
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[掲載日情報:2017/09/14 現在]

X線による骨密度,骨塩量の非破壊的かつ迅速な測定 骨密度・骨塩量測定DXA受託サービス

小動物摘出骨の骨密度,骨塩量をX線で非破壊的かつ迅速に測定します。骨粗鬆症の診断を目的とした骨量測定法が種々開発され,現在その主流を占めているのがDXA(Dual Energy X-ray Absorptiometry)法です。マウスなどの小動物の骨密度測定を行う際にはDXA装置を用いて測定します。

総合記事「骨検査受託サービス」については,こちらをご覧下さい。
本サービスは研究用です。商用・臨床用には利用できません。

骨部位別 DXA

DXA測定結果例
OVX(卵巣摘出)またはsham手術(偽手術/プラシーボ手術)を施したマウス大腿骨の骨密度を測定し,長軸方向に全長を20分割した値をプロットした。遠位端および近位端の海綿骨が豊富な部分(骨幹端部)で,OVXによる骨密度の明らかな低下が認められた。

DXA(Dual Energy X-ray Absorptiometry)

  • DXA装置(DCS-600:アロカ社)を用いて,骨全体を測定して骨塩量(mg)・骨密度(mg/cm2)を算出します。
  • 分割して骨端部,骨幹部等の部位別の解析をすることも可能です。
  • この方法は,短時間で多数の検体を測定出来るためファーストスクリーニングとしても用いられます。なお,検体が小さい場合は,装置の検出感度を考慮に入れて測定する必要があります。

ご注文方法/価格

価格,納期はその都度お見積りします。詳細は当社受託・特注品業務担当までお問合せ下さい。

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